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【2026秋ヒロ買い】小田切ヒロさんのベスト3から実際に購入!アラフィフが使ってみた新作コスメ5選

【きょうかの美ライフ】|2026秋・小田切ヒロさんおすすめベスト3から実際に購入!アラフィフが使ってみた新作コスメ5選 #ヒロ買い コスメレビュー

元美容部員・元美容ライター。20代から続けてきた実体験をもとに、50代の今“外出前に鏡に映った自分で安心できるか”を基準に、本当にリピートした・リピートしたいコスメだけ紹介しています。

私は在宅ワーク中心なので、基本的に大掛かりなメイク直しをしません。
だからこそ、
「塗りたて」ではなく、
“数時間後どう崩れるか”“崩れ方はキレイか”
を重視して検証しています。


2026年秋、小田切ヒロさんの新作コスメ紹介動画を3本チェックしました。

それぞれの動画で選ばれた”ベスト3“の中から、53歳の私が実際に購入したのが、今回ご紹介する5品です。

私が気になっているのは、たるみ毛穴や毛穴落ち、乾燥、くすみなど、年齢とともに変化してきた肌や顔。

そこで今回は、ヒロさんのおすすめをそのまま全部買うのではなく、今の私が使ってみたいと思ったものを選び、実際に使ってみました。

気になるアイテムや、今のお悩みに合いそうなコスメからご覧ください。

2026秋、私がヒロ買いしたコスメ5選

2026秋の新作コスメの中から、私がヒロ買いした5品の実際使用中の商品画像

  1. RMK シンクロマティック アイシャドウパレット 11
  2. BOBBI BROWN クリスタル アイシャドウ スティック 03
  3. NARS インセイシャブル リキッドブラッシュ 05914
  4. DIOR フォーエヴァー ベルベット ヴェール
  5. RMK ルースパウダー ブラーリング ミント

※番外編として、2026年3月発売のBOBBI BROWNのリップもご紹介します。こちらもヒロ買いアイテムです!

RMK シンクロマティック アイシャドウパレット 11

RMK「シンクロマティック アイシャドウパレット 11」の実際使用中の商品画像

小田切ヒロさんが選んだポイント

小田切ヒロさんが注目する2026年秋冬のトレンドは、自然を感じさせるアースカラーと、未来的な輝きを組み合わせた「フューチャリスティックアース」。

RMKのアイシャドウパレットでは、土を思わせるドライなカラーに、デジタルやサイバーを連想させるラメの輝きを組み合わせたメイクを提案していました。

動画「【2026秋新作コスメ】小田切ヒロが厳選!今期トレンド「フューチャリスティックアース」をハックする大本命の秋コスメ&最新トップ3を完全解説よ〜🤍」で紹介されていたのは、10・11・13の3色。なかでも13番は、植物や大地の力強さを感じさせるオリーブカラーが特徴です。

紹介されていた3色で迷った私は、RMKの公式サイトにある「VIRTUAL MAKEUP」を使い、自分の顔で比較してみました。

アースカラーは多くの人にとって定番の色だと思いますが、私は以前からあまり使ってきませんでした。苦手というよりも、アイメイクを楽しめないような気がして、手持ちのアイシャドウもほとんどありません。

それでも、最近はアイメイクを主役にしないメイクがトレンドになっていることや、在宅ワークでナチュラルメイクをする機会が増えたこともあり、今季は最新のアイシャドウパレットを購入しようと決めました。

最終的に11番を選んだ決め手は、トレンドのサイバーな輝きを楽しめるラメ入りカラーが、暖色系ではなかったこと。

一緒に紹介するBOBBI BROWNの「クリスタル アイシャドウ スティック 03」はピンク系の暖色カラーなので、色が重ならない組み合わせにしました。

53歳の私が実際に使ってみた感想

トレンド感のある秋色を、大人の目元にも取り入れやすいパレット。色の組み合わせや質感を楽しみながら、アラフィフのメイクにもなじむ使い方を探してみました。


肌になじむアースカラーは、私にとって新鮮な定番色

大地を思わせる色の組み合わせは、王道のアイシャドウパレットという印象です。

ベージュやブラウン系をほとんど持っていない私にとっては、とても新鮮な組み合わせ。これから長く使える定番パレットになりそうです。

ブラシで少しずつ重ねて、発色を調整

今回はアイシャドウパレットと一緒に、RMKのブラシも2種類購入しました。

ブラシでふわっと軽くのせると、色づきはほんのり。最初からしっかり発色させるのではなく、ニュアンスを加えるように少しずつ重ね、仕上がりを確認しながら使っています。

ブラウンの入れ方で変わる、秋らしい目元

ブラウンを使った目元は、秋らしさを感じさせてくれます。

特に印象が変わるのが、右下の引き締めカラー。塗る幅や濃さによって、目元の深みを調整できます。

まぶたの赤みが気になるときにも活躍

私の場合、まぶたの赤みが気になるときにこのアースカラーのパレットを使うと、赤みが目立ちにくく感じます。

また、しっかりメイクをしない日は、4色すべてを使わず、上段の2色だけで仕上げるのもおすすめです。

お気に入りは、上品な輝きの左上カラー

特に気に入っているのは、左上のラメ入りカラーです。

とても上品なきらめきなので、黒目の上にポンポンと置くようにのせています。まばたきをしたときに、ちらっと輝きが見えるくらいがお気に入りです。

そして、50代の目元を引き締める右下のカラーも欠かせません。

見た目以上につけすぎることがなく、ほかのメイクとも合わせやすい色だと感じています。少し失敗したかなと思っても、肌になじんでくれるので、使いやすい組み合わせです。

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BOBBI BROWN クリスタル アイシャドウ スティック 03

ボビィブラン「クリスタル アイシャドウ スティック 03」の実際使用中の商品画像

ヒロ買いした理由

こちらは新作コスメ紹介動画ではない下記の2つの動画で紹介されていました。

紹介動画1:【必見】小田切ヒロの3月のお気に入り!今月の神アイテム・ベスコス級のコスメ・スキンケアの紹介よ🤍

紹介動画2:【ご自宅訪問】小田切ヒロが菊地亜美さんの毎日メイクを2026年最新版にガチ修正🤍5年前で止まった平成メイクを卒業し、圧倒的な品格と若見えを叶える「母性×小悪魔ミクスチャーメイク」よ〜🤍

小田切ヒロさんが3月のお気に入りとして紹介していたのが、BOBBI BROWNの「クリスタル アイシャドウ スティック 03 Brilliant Pink」。

ヒロさんが特に注目していたのは、ピンクダイヤモンドのようなきらめきと、ラメが落ちにくいこと。そして、乾燥が気になる大人のまぶたにもフィットする、しっとりとした質感です。

私が気になったのは、ヒロさんの「ラメが1粒も落ちない」というコメントでした。


その後、2026年7月18日公開の菊地亜美さんへのメイク動画でも紹介されていたことから、購入を決めました。

実は私、暖色系のアイカラーは20代の頃から避けてきました。青白いと言われるほど色白なため、ピンクなどの暖色系を使うと、まぶたが腫れぼったく見える気がしていたからです。今はまぶたの赤みも気になるので、なおさら手が伸びにくい色でした。

それでも、このアイカラーなら挑戦できそうだと思った理由があります。

それは、まぶた全体に塗るのではなく、黒目の上などにピンポイントで使えること。そして、チークを含めたベースメイクをセミマットに仕上げている分、目元にはきらめきをプラスしたいと思っていたことです。

ピタッと密着してラメが落ちにくいなら、きらめきを長時間楽しめそう。ヒロさんが提案していた、黒目の上にポイント使いするテクニックなら、50代の私でも取り入れやすいと感じました。

実際に使ってみると…… 

華やかなピンクの輝きが魅力のアイシャドウスティック。まぶたの赤みが気になる私には少し工夫が必要でしたが、ベースを整えることで楽しめるようになりました。


ピンクの発色と、上品なきらめき

実際に使ってみると、ピンクがきちんと発色します。

そして、何より気に入ったのがラメの繊細さ。微細なラメなので、ピンポイントで使っても上品なきらめきを楽しめます。

ごく少量でも輝きが出るため、つけすぎないのがポイントです。

ヒロさんは、シルバーやゴールドのラメを大胆に入れると古臭く見えると話していました。大人の目元にきらめきを取り入れるなら、広範囲に塗るのではなく、ポイント使いを意識したいですね。

ピンクを楽しむために、ケイトのアイシャドウ4色を比較

実は、このアイカラーを楽しめるようになるまでには、思いのほか苦労しました。

私のまぶたは赤みが気になるため、ピンクを重ねると赤みと合わさって、目元全体が「ザ・暖色系」という印象になってしまうのです。

そこで、ピンクをきれいに引き立てるベースカラーを探すために、ケイトの単色アイシャドウを4色購入。どの色がいちばん合うのか、実際に組み合わせて試してみました。

その結果、いちばんしっくりきたのは、意外にも肌色に近いマットなベージュでした。

淡いブラウンやパール入りのブラウン、寒色系も試しましたが、余計な主張をせず、ピンクの輝きを引き立ててくれたのがこの色です。

華やかなピンクのきらめきを楽しむために、ベースはあえて主張の少ないマットな色にする。私にとっては、この組み合わせが正解でした。

まぶたの赤みを考慮した、私なりの使い方

私は20代の頃から、暖色系のアイカラーを避けてきました。青白いと言われるほど色白なため、ピンクなどを使うと、まぶたが腫れぼったく見える気がしていたからです。

今回も、ピンクを単色で使うとまぶたの赤みが強調されるように感じました。そこで、まずマットなベージュでまぶたの肌色を整えてから、ピンクを重ねるようにしています。

使い方は、小指の先に少量を取り、二重幅の上側にポンポンと軽く置くだけ。まばたきしたときや、少しうつむいたときにちらっと輝くのがお気に入りです。

まぶた全体に広げなくても、ほんの少しのきらめきで目元の印象は変わります。

使いこなすまでには少し苦労しましたが、自分に合う組み合わせが見つかってからは、今では何の躊躇もなく使えるようになりました!

RMKのグリーンのフェイスパウダーも使ってみたら……

さらに試してみたのが、RMKのグリーンのフェイスパウダーです。

私の場合、まぶたの赤みをぼかしてからピンクを使うと、時間が経っても色がにごりにくく、きれいな発色ときらめきを楽しめるように感じました。

アースカラーで落ち着いた目元を楽しむRMKとは違い、BOBBI BROWNは繊細なピンクの輝きが主役。 いつものベージュメイクに少し華やかさを加えたいときにも活躍してくれそうです。


RMKのアイシャドウパレットとはまた違った秋メイクを楽しめます。


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NARS インセイシャブル リキッドブラッシュ 05914

NARS「インセイシャブル リキッドブラッシュ 05914」の実際使用中の商品画像


小田切ヒロさんが2026年秋の新作コスメから選んだベスト3のひとつが、NARSの「インセイシャブル リキッドブラッシュ 05914 ALL ACCESS」です。

紹介動画では、今季のトレンド「フューチャリスティックアース」にぴったりのカラーとして取り上げられていました。

ヒロさんが特に注目していたのは、溶岩を思わせる深みのある赤みブラウン。しっかりつけると印象的なカラーですが、薄くなじませると、内側からじゅわっとにじむような血色感を演出できるといいます。

さらに、リキッドタイプでありながら、指で簡単になじませられ、スジやムラになりにくいことも魅力として紹介されていました。

私がこのカラーに惹かれたのは、トレンドの色だったからだけではありません。

50代になると、肌のくすみが気になり、チークで血色感を補いたくなることがあります。そんな私にとって、内側からにじむような血色感を仕込めるという使い方は、とても魅力的でした。

また、パウダータイプでは主張が強くなりそうな濃い赤も、リキッドなら薄くなじませられるのではないかと期待しました。練りタイプでもクリームタイプでもない、リキッドタイプのチークという点にも興味が湧きました。

ところが、購入しようと思ったときには、公式サイトの予約分が売り切れ!

小田切ヒロさんの影響も大きかったのではないかと感じるほどの人気ぶりで、どうしても欲しくなってしまいました(笑)。

そのため、発売日当日に購入。その後も、欠品と入荷を繰り返している様子がうかがえるほど、注目を集めているカラーです。

とにかく濃い!実際の使用量 

ひと目で印象に残る、濃厚なチョコレートチェリーレッド。少量ずつなじませることで表情が変わる、使いこなしも楽しみたいリキッドチークです。1.使用量2.手の甲でなじませる3.スポンジに少量含ませる4.スポンジ・指でトントンと薄くなじませる(画像はスポンジと指で使う時の使用量の差と工程)

まず驚いたのが、実際に手に取ったときの色の濃さです。

見た目はかなり暗く、初めて使うときは「これは濃くつきそう……!」と思いました(笑)。

ところが、ごく少量を薄くなじませると、派手な赤ではなく、深みのある血色カラーに。くすみが気になる私の肌にもなじみやすく、とても気に入っています。

そして、うれしいのが、一度に使う量が驚くほど少ないこと。

ほんの少しずつ重ねながら調整できるので、これなら長く使い続けられそうです(笑)。

写真で使用量やなじませ方を確認しながら、少量ずつ調整するイメージをつかんでみてください。

難しい色だからこそ、使い方を試行錯誤 

濃い赤のリキッドブラッシュを、どうしても使いこなしたかった私。購入前から使い方をいろいろと想像し、実際に手にしてからも、早い段階で試行錯誤を始めました。

最初はファンデーションブラシでつけるつもりでしたが、使用量を減らしても、思ったより濃く発色してしまいます。

そこで参考にしたのが、小田切ヒロさんのお弟子さんが、スポンジを使ってチークをなじませていた方法。私もスポンジを試してみました。

実は、指でつける方法は、最初から候補に入っていたわけではありません。最後に試してみたところ、意外にもしっくり(笑)!

指なら、少量ずつトントンとなじませながら発色を調整できます。今では指でつけることが多くなりました。

一方、スポンジは広い範囲に薄くなじませたいときに便利です。ただ、色の濃さを調整するには、均一に薄くなじませる必要があると感じました。また、チーク専用のスポンジを使い続けることを考えると、経済的な面も気になります。

どちらも少量を意識すれば使いやすいので、その日のメイクにかけられる時間や、仕上げたい範囲に合わせて使い分けています。

ヒロさん流の「仕込みチーク」に挑戦

ヒロさんが紹介していたのは、黒目の真下からCゾーンにかけてチークを入れ、最後にスポンジや指に残った色を鼻のつけ根にもなじませる方法。

このチークは、ファンデーションの上から直接仕上げるのではなく、フェイスパウダーを重ねる前に仕込む使い方です。

最初から濃く発色させようとせず、ごく少量ずつなじませていくことが大切。薄く重ねながら色を調整できるので、私も仕込みチークに取り入れやすいと感じました。

仕込みチークとパウダーチークの組み合わせがお気に入り

濃い赤のリキッドブラッシュを仕込んでおくと、その後に重ねるパウダーチークは、ひとハケでOK!

リキッドで内側からにじむような血色感を仕込み、パウダーで好みの色や質感に整える。この組み合わせが、今の私のお気に入りです。

もしフェイスパウダーを重ねても赤みが強く出てしまったときは、RMKのグリーンのフェイスパウダーを使うこともあります。赤みをぼかしながら仕上がりを調整できる、頼もしい存在です。

小田切ヒロさんが紹介していたように、薄くなじませながら重ねることで色を調整できるのも、このリキッドブラッシュの魅力。実際に使ってみて、筋やムラになりにくく、仕込みチークに取り入れやすいアイテムだと感じています。

ほかにもムースタイプやクリームタイプ、NARSの別のリキッドタイプのチークを持っていますが、2026年秋冬は、この深みのある赤が定番になっています。

あまりに気に入ったので、クリスマス限定のミニサイズ2色セットも気になっているほど!

難しそうに見えた濃い赤も、自分に合う使い方を見つけることで、今では楽しめるカラーになりました。使い方をマスターできたことで、ピンク系などの使いやすいカラーなら、さらに気軽に取り入れられそうです。

これからは秋冬のファッションに合わせて、使い方や仕上がりのアレンジも研究していきたいと思います。


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DIOR フォーエヴァー ベルベット ヴェール

DIOR「フォーエヴァー ベルベット ヴェール」の実際使用中の商品画像


小田切ヒロさんが2026年秋の新作ベースメイクから紹介したアイテムのひとつが、DIORの「フォーエヴァー ベルベット ヴェール」です。

動画では、リニューアルによってパッケージだけでなく中身も新しくなったことが紹介されていました。

以前のマットタイプは色がついていましたが、リニューアル後は透明なテクスチャーに。肌の凹凸や毛穴を目立ちにくくし、肌表面をさらさらに整えてくれる下地として、ヒロさんも高く評価していました。

特に印象的だったのは、毛穴の部分に下地をのせることで、肌の凹凸をなめらかに整え、毛穴が目立たなくなるという説明です。

さらに、ヒロさん自身もメイクをするときには、下地を2種類使っているとのこと。どちらも肌の印象をぐんと引き上げてくれるアイテムとして紹介されていました。

私がこの下地を購入しようと決めたのは、実はこの動画を見る前から、別のメイク実践動画でヒロさんがDIORの下地を2本使いしているのを見ていたからです。

その使い方が気になっていたところに、今回の動画でリニューアルした下地が紹介され、これは試してみたい!と、すぐにヒロ買いを決めました。

公式サイトでは、購入金額に応じてミニサイズのスキンケアサンプルがもらえる特典もありました。そこで、昨年から気になっていた「ディオールスキン フォーエヴァー ヌード マット フィルター」も一緒に購入しました。

まずは下地で毛穴をカモフラージュし、最後にパウダーで仕上げて、さらに毛穴をフォローする。このW使いも気に入っています。

そして、DIORならではのラグジュアリーな香りに包まれながらメイクをする時間も、楽しみのひとつ。メイク中の高揚感がたまりません(笑)。

↓ 小田切ヒロさんの新作ベースメイクアイテム紹介動画はこちら
【2026年秋新作】小田切ヒロがガチ厳選!今期買うべき「新作ベースメイク完全攻略」✨下地・ファンデ・コンシーラー・パウダーのベストバイ発表🤍


まずは第一印象

毛穴の凹凸をなめらかに整える、透明タイプのマット下地。たるみ毛穴や毛穴落ちが気になる53歳の肌で、仕上がりや時間が経った後の状態まで検証しました。


手に取った瞬間から、皮脂による毛穴対策だけでなく、大人のたるみ毛穴にも使える下地だと感じました。実際に肌に塗ってみると、その予感は確信に変わりました!

スルスルと伸びて肌表面をフラットに見せてくれるうえ、仕上がりはサラサラ。適度なうるおい感もあるので、まぶたにも使えるのが嬉しいポイントです。

これは、2年前にヒロ買いして以来、ずっとベースメイクの定番となっているシュウウエムラ「アンリミテッド マティファイング ポアレス プライマー」と同等レベルの優秀さ!

第一印象を詳しく見たい方はこちらもご覧ください
→ 【小田切ヒロ×2026秋ベースメイク】元美容部員目線 アラフィフが本当に使いたい新作8選

その後、使い続けて分かったこと

毛穴への見え方

塗った部分は毛穴が目立ちにくくなり、肌表面もサラッと整います。

そのため、後から使うファンデーションのメーカーや形状を選ばず使えるのも魅力。クリームタイプやクッションタイプとも合わせてみましたが、問題なく使えました。

私の場合、毛穴を完全にカバーすることが目的ではありません。この段階で大きな毛穴が小さく見えて目立たなくなっていればOK!もちろん、DIORは余裕で合格ラインを突破しています。

毛穴落ち

後から使うファンデーションやパウダーなどにもよりますが、私の場合、毛穴落ちは気になりませんでした。

時間が経つとメイクが崩れ、メイク直後に比べれば毛穴は見えてきます。それでも、毛穴にファンデーションが落ち込んでいなければ、ティッシュで軽く押さえてパウダーを重ねれば問題なし!

汗をかかなければ、ほぼ1日きれいな状態をキープできます。

NARSのファンデーションとの相性

2026年春にヒロ買いしたNARS「ナチュラル ロングウェア ファンデーション」との相性も良好です。

ファンデーションがヨレることなく、均一に塗ることができました。下地を塗った部分は、さらにすべりがよくなり、ファンデーションの密着力も高まっているように感じます。

乾燥との関係

ヒアルロン酸が配合されているおかげか、53歳・皮膚が薄めの乾燥肌でも問題なく使えています。

アイシャドウがにじみやすいまぶたにも使えるのが嬉しいところ。時間が経っても、下地が原因で乾燥を感じることはありません。

使うときに気をつけたいこと

ひとつだけ注意したいのが、塗る量です。

毛穴を完璧にカバーしようとして、一度にたっぷりつけたり、何度も重ね塗りしたりするのはNG。

私も出しすぎて重ね塗りをしたことがありますが、肌への密着力が高い分、重ねた部分がうまく密着せず、ボロボロと取れてしまいました。

少量を薄く、均一に伸ばすのがコツ。 それだけで十分に効果を実感できるので、つけすぎには注意しています。

どんな日に使いたい?

今では、私の毛穴落ち対策ベースメイクの1軍入り!

しっかりメイクをする日だけでなく、ちょっと買い物に出かける日や、いつもより毛穴が目立つと感じる日にも使いたい下地です。

たるみ毛穴や毛穴落ちが気になる私にとって、これからも使い続けたい頼れるアイテムになりました。

そして、すでに1軍入りしているシュウウエムラの「アンリミテッド マティファイング ポアレス プライマー」とも、甲乙つけがたい仕上がり。

どちらを使っても満足できるので、今ではどちらを使うか迷うほどです。結局、なんとなく交互に使っています(笑)。

シュウウエムラ「アンリミテッド マティファイング ポアレス プライマー」の詳しいレビューはこちら 
→ 「52歳乾燥肌が本気で感動|毛穴落ちしない?小田切ヒロさん推しのシュウ ウエムラ下地を本音レビュー」

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RMK ルースパウダー ブラーリング ミント

RMK「ルースパウダー ブラーリング ミント」の実際使用中の商品画像


小田切ヒロさんが2026年秋の新作ベースメイク動画で注目していたのが、RMKのルースパウダーです。

動画では4色が紹介され、なかでも「ブラーリングミント」は、赤みを補正しながら透明感を高め、肌の凹凸を目立ちにくくするパウダーとして取り上げられていました。ヒロさん自身も使用しており、赤み補正とブラーリング効果を高く評価していました。

ホットフラッシュによる顔やまぶたの赤みが気になる私にとって、ミントカラーはまさに注目の色。さらに、ヒロさんの別の動画で眉メイクの仕込みに使っているのを見て、「これは使ってみたい!」とヒロ買いを決めました。

発売日前に予約し、発売日当日にゲットしました!

発売日に使った第一印象

気になる肌の赤みをグリーンで補正するルースパウダー。頬や小鼻だけでなく、眉メイクの仕込みにも活躍している、私にとって用途の広いアイテムです。


実際に使ってみると、少量をブラシでふわっとまとうだけでも、まぶたや頬の赤みが思った以上に軽減。さらに、眉メイクの前に仕込むことで、アイブロウペンシルの色のつき方が均一になり、薄い部分にも重ねづけしやすくなりました。

赤み補正だけはでなく、眉メイクにも役立つところが気に入っています。

第一印象や使い方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
→ 【小田切ヒロ×2026秋ベースメイク】元美容部員目線 アラフィフが本当に使いたい新作8選


使い続けて分かったこと

赤みを補正するだけで、肌の透明感までアップ!

私が「ブラーリングミント」を選んだ目的は、毛穴カバーではなく赤みの補正です。

更年期のホットフラッシュの影響で顔の赤みが出やすく、色白のせいか、小鼻周りの赤みも目立ちやすいと感じています。

そんな私にとって、このグリーンのパウダーは頼れる存在。赤みがほんのり補正されるだけなのに、肌の色ムラが整い、透明感までアップしたような仕上がりになります。

肌色が整うことで、ベースメイク全体の仕上がりもぐんとアップ!

また、乾燥が気になる私でも、つけたてはもちろん、時間が経ってからも粉っぽさや乾燥が気になりません。粒子が細かく、肌へのフィット感も抜群です。


使い方は4通り!
私が使い続けるなかで見つけた、お気に入りの使い方を紹介します。

① 黒クマが気になる目の下
レッド系のコンシーラーで黒クマをカバーしたあと、仕上げに重ねます。

② 赤みが気になる小鼻周りやフェイスライン
小鼻周りは小さめのブラシでくるくるとなじませ、フェイスラインはサッとひとはけ。気になる部分に使い分けています。

③ 小田切ヒロさん流!眉メイクの仕込み
今では、私の眉メイクの定番プロセスになっています。

小さめのブラシにパウダーを含ませ、眉毛をかき分けるように地肌に届かせながら、5往復ほどサササッとなじませます。最後に眉頭の上部にもつけておくのがポイント。

余分な皮脂を吸着してくれるからなのか、アイブロウペンシルで眉を描きやすくなりました。色のつき方も均一になり、薄い部分にも重ねづけしやすいので、この仕込みはすっかり定番になっています!

④ 濃くつきすぎたレッド系アイテムの色調整
これは、使い続けるなかで思いがけず発見した活用法です。

NARSの濃いレッド系チークをつけすぎたときや、黒クマをカバーするレッド系コンシーラーが濃く出てしまったとき、仕上げに「ブラーリングミント」をササッと重ねます。

グリーンには赤みを補正する効果があるため、赤みの強さを和らげ、つけすぎた部分を目立ちにくくしてくれます。

左右の色の濃さを調整しやすくなり、仕上がりのバランスを整えるのにも役立っています!


毛穴カバー用ではなく、赤み補正用として使い分け

「ブラーリングミント」は、私にとって毛穴カバーに特化したパウダーではありません。

顔全体の赤みが気になるときは、通常のフェイスパウダーとして全顔に使うこともあります。ただし、その場合は毛穴落ち対策ではなく、赤みをカバーするためのメイクと割り切っています。

毛穴カバーを重視した仕上がりについては、肌色の「トランスルーセントマット」と比較してみたいところです。

これまで使ってきたグリーン系のパウダーは、白に近い発色のものが多い印象でした。でも、RMKの「ブラーリングミント」は、グリーンがほどよく発色して赤みを軽減してくれるところが気に入っています。

眉メイクの仕込みという使い方も定着し、まだ半分以上残っているのに、すでにリピート決定!

赤み補正を目的に購入しましたが、今ではさまざまな場面で活躍する、手放せないパウダーになっています。

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番外編|私がヒロ買いしたBOBBI BROWNの赤リップ

2026年3月発売のヒロ買いリップ。赤みのあるブリックカラーで、自然な血色感を楽しめる1本です。今回の秋の新作5選には含めていませんが、気に入って愛用しています。よりシアーな発色にするため、私は唇中央にポンポンと軽くようにつけています(写真右:色出し右がポンポン置き、左が直塗り)。


今回紹介した5品には含めていませんが、もうひとつ、ヒロ買いして気に入っているリップがあります。

2026年3月に発売された、BOBBI BROWNの「エクストラ カラー シャイン 693 ブリック」です。

こちらは秋の新作ではないため番外編としての紹介ですが、実際に使って気に入っているアイテム。赤みのあるリップが気になるアラフィフ世代にぜひ知っていただきたい1本です。

このリップについては、50代のレッド系リップ選びという別の視点から、詳しくご紹介する予定です。

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【まとめ】2026年秋のヒロ買いコスメ5選|53歳の肌で試してわかったこと

今回紹介したのは、小田切ヒロさんが2026年秋の新作コスメ動画で選んだアイテムのなかから、私が実際に購入した5品です。

トレンドのアイシャドウやチークを楽しむ一方で、たるみ毛穴や毛穴落ち、肌の赤みといったアラフィフ世代ならではの悩みに寄り添ってくれるアイテムにも出会えました。

なかでも、DIORの「フォーエヴァー ベルベット ヴェール」は、愛用しているシュウウエムラの下地と並ぶ、毛穴落ち対策の1軍アイテムに。RMKの「ルースパウダー ブラーリング ミント」も、赤み補正だけでなく眉メイクの仕込みや色調整に活躍しています。

もちろん、新作だからといって、これまで使ってきたコスメをすべて入れ替えるわけではありません。

2026年春にヒロ買いしたNARSのファンデーションやMACのリップも、今なお愛用中。今の自分に必要なものを選びながら、少しずつベースメイクやポイントメイクをアップデートしています。

コスメは、全部を一度に揃えなくても大丈夫。

私自身、ひとつ使ってみて物足りなければ買い足し、必要に応じて別のアイテムに変えることを繰り返しながら、毛穴落ちが気になる自分の肌に合う組み合わせを見つけてきました。

今回紹介した5品も、それぞれの使用感や役割を確かめながら、これからも自分のメイクに取り入れていきたいと思っています。

小田切ヒロさんのおすすめをきっかけに、53歳の私が実際に使って感じたことが、コスメ選びの参考になれば嬉しいです。

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