元美容部員・元美容ライター。20代から続けてきた実体験をもとに、50代の今“外出前に鏡に映った自分で安心できるか”を基準に、本当にリピートした・リピートしたいコスメだけ紹介しています。
■50代の黒クマは「レッドコンシーラー」が正解でした
50代になってから、目の下の黒クマがどんどん目立つようになり、「コンシーラーでしっかり隠したつもりなのに、なぜか疲れて見える…」と感じることが増えました。
これまでオレンジ系のコンシーラーを使ってきましたが、思うようにカバーできず悩んでいたところ、レッドコンシーラーを試してみたところ印象が大きく変わりました。
結論から言うと、
👉 50代の黒クマにはレッドコンシーラーがとても相性が良いと実感しています。
黒クマは「隠す」のではなく、“色補正→密着→固定”までを一気に仕上げることが大切です。
時間を置くとヨレやすくなるため、コンシーラーをのせた部分から“すぐに仕上げる”のが、ヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロさん流のテクニック。
今回は、私が1年以上使い続けているヴィセの「カラーデュオ トリック コンシーラー 01」を使った方法をご紹介します。
オレンジでは隠れない…50代の黒クマ悩み
ヴィセの「カラーデュオ トリック コンシーラー 01(¥1,210)」を使い始めて1年以上。
これまで複数のアイテムを試してきましたが、現時点ではこれを超えるものには出合っていません。
これまで試してきたオレンジ系コンシーラー

黒クマ対策といえば「オレンジ」が定番と言われているので、これまでいくつかのオレンジ系コンシーラーを試してきました。
確かに一時的にはカバーされるのですが、時間が経つと
- くすんで見える
- グレーっぽく浮いてくる
- 余計に疲れて見える
と感じることが多く、「これが正解なの?」とずっと違和感がありました。
オレンジ系ではなぜカバーしきれなかったのか
50代の黒クマは、単純な寝不足や血行不良によるクマではなく
- くすみ
- 影
- たるみ
が重なっていることが多く、オレンジだけでは色補正が足りないと感じました。
👉 “隠す”というより“ぼかす”だけになっていたのが原因だったと思います。
➡️ 詳しくはレビュー記事もご覧ください: 50代の黒クマ隠しに◎!小田切ヒロさんおすすめのオレンジコンシーラー比較レビュー|ファシオvsケイト
黒クマにレッド系コンシーラーが効く理由

黒クマの特徴とレッドの関係
黒クマは実際には「黒」というより
👉 青+グレー+影の混ざった色
です。
そこにレッドをのせることで
- 血色がプラスされる
- くすみが飛ぶ
- 影がやわらぐ
👉 結果として自然に明るく見えるようになります。
➡️ 詳しくはレビュー記事もご覧ください:小田切ヒロさん絶賛!50代の黒クマに効いたレッド系プチプラコンシーラー2選【ヴィセvsケイト】
レッドとオレンジとの違い
オレンジは「青み補正」には優れていますが、
👉 黒クマの“影感”までは消しきれない
一方レッドは
👉 血色を足すことで“疲れ顔”そのものを補正してくれる
この違いが大きいと感じました。
今回使ったアイテム(すべてプチプラ)
今回使用したのは、すべてドラッグストアで手に入るプチプラアイテムです。
元美容部員の私が実際に試して「アラフィフの肌でも使いやすい」と感じたものだけを厳選しました。
レッドコンシーラー|ヴィセ「カラーデュオ トリック コンシーラー 01」¥1,210

私が#ヒロ買いして愛用しているのは、プチプラで手に入りやすいレッド系コンシーラーです。
しっかり発色しますが、少量で十分なのでコスパも良いと感じています。
👉 レッドは黒クマ用、ベージュは小鼻脇や頬の毛穴などに使えます!
コンシーラーブラシ|ロージーローザポイントメイクアップブラシセット¥528

色をピンポイントでのせるために、小さめのブラシを使っています。
右側の平筆はヴィセのレッドを黒クマ部分に塗布する用に、左側の丸筆はヴィセのベージュを、小鼻周りや口周り、ハイライトゾーンに使用するとき用に使い分けています。
👉 ブラシを使い分けることにより、指よりも均一に仕上がるのでおすすめです。
ミニスポンジ(100円ショップ)

ブラシで塗布した後に肌となじませ手密着させるために使用します。
肌負担を軽減するために、厚みのあるしずく型を使用しています。
100円ショップで購入した3個入りのミニサイズは部分使いするのにとても重宝します。
👉 小さいサイズの方が細かい部分にフィットして使いやすいです。
フィックス用パウダー|キャンメイク イルミネイティングフィニッシュパウダー ~Abloom~ [01]ハイドレンジアガーデン ¥1,034

仕上げに軽くのせることで
- ヨレ防止
- くすみ防止
につながります。
👉 仕上がりは無色透明で光沢感を与えてくれます。サッとひとはけブラシに含ませる程度の少量でOK!
小田切ヒロさん流|黒クマをカバーする方法

①コンシーラーを部分的にのせる

目の下全体に広げるのではなく、
👉 黒クマが気になる部分だけにのせる
これがとても重要です。
②スポンジでなじませる
のせたコンシーラーを、スポンジでトントンと軽くなじませます。
👉 境目をぼかすように、こすらずタッピング
これで自然に肌になじみます。
③すぐパウダーで固定する(ここがポイント)
![フィックス用のキャンメイク「イルミネイティングフィニッシュパウダー ~Abloom~ [01]」とブラシの私物画像](https://www.flourishive-blog.com/wp-content/uploads/2026/04/CANMAKE-Illuminating-Finish-Powder-Abloom01-personal-effects-1.png)
なじませたらすぐにパウダーをのせて固定します。
コンシーラーを重ねた部分だけにパウダーを重ねるので、毛質の柔らかいハイライト用ブラシが適しています。
👉 ここを遅らせるとくすみやすくなると感じました。
➡️ 小田切ヒロさん流5メイクの順番はこちらの記事で詳しく解説しています:【保存版】50代からのメイク順番アップデート|小田切ヒロ流で変わる3ステップと12のプロセス
Before/Afterで比較(腕で検証)

塗布直後の状態
塗った直後はやや赤みが目立ちますが、
👉 「大丈夫かな?」と思う程度で問題ありません。
なじんだ後の仕上がり
少し時間が経つと
- 赤みが落ち着く
- 自然にトーンアップする
👉 黒クマがふわっとぼかされたような仕上がりになります
使って感じたこと(リアルレビュー)
■最初は赤く見えるけど気にならない
最初は少し驚きましたが、なじむと自然になるので問題ありませんでした。
■時間が経つとなじんでくる
時間が経つほど肌になじみ、
👉 違和感がなくなるのが印象的でした。
■くすみにくくなった
オレンジのときに感じていた
- グレーっぽさ
- くすみ
が気にならなくなり、
👉 夕方まで明るい印象が続くようになりました。
コンシーラーの量はどれくらい?

52歳・色白肌の場合の使用量
私は黒クマの範囲がやや広めなので、片側1回分はブラシの片面にしっかりとります。
👉 一度に塗るのではなくササッと広げながら薄く重ねていくのがポイントです。
広範囲でも意外と少量でOK
広く塗る必要はなく、
👉 気になる部分だけにポイント使い
これで十分カバーできます。
足りなければ重ね塗りすればOKです。
色々試した結果、現時点での完成形はこの組み合わせに落ち着いています。
50代の黒クマ対策まとめ

50代の黒クマは、これまでいろいろ試してきた中で、レッドコンシーラー+ツール使いが最もきれいに仕上がる方法だと感じています。
色々試した結果、現時点ではこの組み合わせが私の中での“2026年の完成形”です。
■レッドコンシーラーが最適
👉 黒クマにはレッドがとても相性が良いと実感しています。
■少量+部分仕上げがコツ
👉 広げすぎず、ピンポイントで使うのがポイントです。
■スピーディに仕上げるとくすみにくい
👉 なじませたらすぐ固定することで、仕上がりが安定します。
50代の黒クマは、単純に隠すだけではなかなかきれいに見えませんでしたが、
👉 レッドコンシーラーを使うことで、自然に明るく見せることができました。
黒クマに悩んでいる方は、まずはレッドコンシーラーを少量から取り入れてみるだけでも、印象が変わると思います。
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