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【ヒロ買い】縦ジワが気にならない!50代向けマットリップおすすめの3本

【きょうかの美ライフ】#ヒロ買い|縦ジワが気にならない!50代向けマットリップおすすめの3本 #ヒロ買い コスメレビュー

元美容部員・元美容ライター。20代から続けてきた実体験をもとに、50代の今“外出前に鏡に映った自分で安心できるか”を基準に、本当にリピートした・リピートしたいコスメだけ紹介しています。

私は在宅ワーク中心なので、基本的に大掛かりなメイク直しをしません。
だからこそ、
「塗りたて」ではなく、
“数時間後どう崩れるか”“崩れ方はキレイか”
を重視して検証しています。

マットリップと聞くと、パサパサ・カピカピになるイメージがありませんか?

今のマット系リップはかなり進化しています!ただ、アラフィフ世代は、どれを選んでもいいわけではありません。

2026年秋の新作で久しぶりにツヤ系リップを使ってみたところ、思っていた以上にツヤが出て、53歳の私には少し「メイクしています感」が強く感じられました。

だから今、デイリーに選ぶのはマットリップ。

実は私、以前は「50代がマットリップを使うと、唇の縦ジワが目立つのでは?」と少し抵抗がありました。

ところが、実際に使ってみると印象は一変。今のマットリップは縦ジワが気になりにくく、にじみにくいものも多く、むしろ50代の普段のメイクに取り入れやすいと感じるようになりました。

今回は、そんな私が実際に使って「これは好き!」と思った、50代におすすめしたい#ヒロ買いしたマットリップを3本ご紹介します。


ロムアンド03との出合い

ロムアンド「カラーリップマット 03」とお気に入りのKANEBO「ルージュスターヴァイブラント V07」の実際使用中の商品&実際に出した色出し(無加工)比較画像

私がマットリップを好きになったきっかけは、ロムアンドのリップでした。

2025年秋、ヒロさんがおすすめしていたことをきっかけに購入したのですが、使ってみて最初に驚いたのが、

「マットなのに、縦ジワが気にならない!」

ということ。

それまで私の中では、マットリップといえば「唇が乾燥して、縦ジワが目立ちやすい」というイメージがありました。

ところが実際に使ってみると、パサパサした感じがなく、時間が経っても縦ジワが目立ちにくい。

「マットなのに縦ジワが気にならない。ヒロさんの言う通り!」

これが、私のマットリップに対するイメージが変わった瞬間でした。

私が選んだのは、レッドブラウン系の03

この色がまた使いやすくて、発売当時は品薄でなかなか手に入らなかった、ヒロ買いのKANEBO「ルージュスターヴァイブラント V07」に近い色味だったことも、気に入った理由のひとつです。

赤みのあるブラウンなので、落ち着いた印象なのに血色感もしっかりプラスできます。

私は昔からベージュ系のリップが苦手だったこともあり、「落ち着いているけれど、顔色まで悪く見えない」この色がとても使いやすく感じました。

そして、このロムアンド03を使ったことで、

「マットリップって、こんなに使いやすいんだ」

と初めて実感。

ここから、もっとマットリップを楽しんでみたいと思うようになりました。


📦 私はこちらを#ヒロ買いしました!


私がマットリップ選びでチェックする3つのポイント 

ヒロ買いして実際に試しておすすめするマットリップ3本


色|ヌーディーでも血色感があるか 

私は昔からベージュ系のリップが苦手でした。

色白で顔色が悪く見えやすく、ベージュ系のリップをつけると、唇まで血色がなくなったように感じていたからです。

今はホットフラッシュで顔の赤みが気になることもありますが、年齢とともにくすみも気になるようになりました。

だからこそ、リップは赤みを消すのではなく、健康的な血色感をプラスできる色を選びたい。

マットリップも、完全なヌーディーベージュ系ではなく、ヌーディーでもほんのり血色感を感じられるカラーを選ぶようにしています。

今回、ヒロさんがおすすめしていた「パウダー キス ヘイジー マット リップスティック」のカラーも、基本的にはヌーディー系。

ヒロさんのイチ押し「ビックプロモーション」をはじめ、いくつかのおすすめカラーを見比べる中で、私が一番血色感を感じたのが「テイケン」でした。

それでも、私にはもう少し血色感が欲しい。

そこで最後に選んだのが「テディ2.0」です。

MACの公式サイトにある「バーチャルトライ」も使いながら、何度も色を確認して、自分の顔色や好みに合うかじっくり考えました。

だから、私にとって「テディ2.0」は、ヒロさんがおすすめしていたから選んだ色ではなく、ヒロさんのおすすめを参考にしながら、自分に必要な血色感を考えて選び抜いた色です。


スムース感|塗り心地と唇のうるおい感 

見るのは、

  • 唇にのせたときのなめらかさ
  • テクスチャー
  • 塗り心地
  • 乾燥しにくさ
  • 時間が経ったときの唇の状態

そして、

つけ心地は、そのまま使いやすさや持続性にもつながる


時間経過|色残りより、縦ジワがどう見えるか 

私がマットリップを検証するとき、色がどれだけ残るかは一番重要なポイントではありません。

食事をすれば当然落ちますし、食事をしなくても時間が経てば少しずつ薄くなります。

それよりも私が気にしているのは、時間が経ったときに縦ジワへ入り込んで目立たないかどうか。

結論:この3つを意識して選んだのが、今回ご紹介する3本です。 


もっとマットリップを楽しみたくなってM・A・C を購入

ロムアンドのマットリップを使って、「マットなのに縦ジワが気にならない!」と実感した私は、もっとマットリップを楽しみたくなりました。

そこで次に気になったのが、ヒロさんがおすすめしていたM・A・Cの「パウダー キス ヘイジー マット リップスティック」です。

候補にしたのは、こちらの2色。

  • テイケン:ヒロさんの2026年春コスメおすすめ
  • テディ2.0:若槻千夏さんとの@cosmeショッピング動画で紹介されていたカラー

どちらもヌーディー系のカラーなので、かなり悩みました。

M・A・C 「パウダー キス ヘイジー マット リップスティック(931 テディ2.0)」の購入時の商品&実際に出した色出し(無加工)画像


なぜ「テディ2.0」を選んだのか?

M・A・Cの「パウダー キス ヘイジー マット リップスティック」で、ヒロさんがおすすめしていたカラーは、基本的にヌーディー系。

その中でも「テイケン」は比較的血色感があるカラーでしたが、私にはもう少し血色感が欲しいと感じました。

50代になると、唇の色までくすんで見えることがあります。

だから私は、ヌーディーでも顔色が悪く見えない、ほどよく血色感のあるカラーを選びたい。

そこで、最後まで「テイケン」と迷いながら、私が選んだのが「テディ2.0」です。

M・A・C公式サイトの「バーチャルトライ」も何度も利用して、色の見え方を確認しました(笑)。

「ヒロさんがおすすめしているから」という理由だけで選ぶのではなく、自分の顔色や好みに合うかを考えて、悩んで悩んで選びました。

その結果、今では「テディ2.0を選んでよかった!」と思っています。

とはいえ、最後まで迷った「テイケン」もまだ気になっています(笑)。

もし今後購入したら、実際に使って比較し、この記事に追記したいと思います。


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「テディ2.0」が気に入りすぎて、リップ+チーク ムースも購入

M・A・C「パウダー キス リップ + チーク ムース(959 ベルベット テディ)」の購入時の商品&実際に出した色出し(無加工)画像

「パウダー キス ヘイジー マット リップスティック」の「テディ2.0」が気に入った私は、さらに同じ「テディ」のアイテムが気になりました。

そこで購入したのが、ヒロさんが2026年4月のお気に入り動画でおすすめしていた、

M・A・C「パウダー キス リップ + チーク ムース」959 ベルベット テディ

です。

リップにもチークにも使えるので、メイク全体に統一感を出せるところも魅力。

何より、リップスティックの「テディ2.0」が気に入りすぎて、同じ「テディ」のムースタイプをすぐに買い足してしまいました(笑)。

「ベルベット テディ」はチークとしても優秀

私は「ベルベット テディ」をリップだけでなく、チークとして使うのもお気に入りです。

ヌード系のカラーなので、頬にのせると内側からにじみ出るような自然な血色感が出ます。

ただ、私の場合は少し落ち着いた印象になるので、もう少しピンクの血色感を足したいことも。

そんなときに活躍するのが、以前ヒロ買いしたM・A・C「グロー プレイ クッショニー ブラッシュ」の「トータリー シンクト」です。

「ベルベット テディ」をベースに「トータリー シンクト」を仕上げに重ねると、ピンクの血色感がプラスされます。

夕方のくすみが気になるときのメイク直しにも、この組み合わせが便利でした。

以前購入したお気に入りのコスメも、こんなふうに新しく買ったアイテムにちょい足しすることで、今も現役で活躍しています。


📦 私はこちらを#ヒロ買いしました!



マットリップにツヤ感をプラスしたいときは

マットリップに合う手持ち&追加のヒロ買いアイテム(チーク&シアーリップ&ツヤ系リップ)
手持ち&追加したヒロ買いアイテムとも組み合わせます!

マットリップを気に入って毎日のように使っていますが、もちろん「今日は少しツヤが欲しい」という日もあります。

そんなときに活躍するのが、ヒロさんが「湯上がり美人リップ」と命名した、M・A・C「グロー プレイ テンダートーク リップ バーム」の「サーブ」です。

シアーなレッドなので、マットリップに重ねても重くなりすぎません。

  • 血色感をプラスしたい
  • ツヤを少しだけ足したい
  • リップメイクを直したい
  • 乾燥が気になる
  • 時間が経って色が薄くなってきた

こんなときに、上からサッと重ねています。

バームタイプなので、マットリップとの相性も◎。

特に「テディ2.0」のようなヌード系カラーにシアーレッドの「サーブ」を重ねると、ヌードカラーの落ち着いた印象は残しながら、血色感とツヤをプラスできます。

「マットだから、ずっとマットのままにしなければいけない」ということではありません。

その日の気分や時間の経過に合わせて、必要なところだけ少しツヤを足す。

そんな使い方も、マットリップを楽しむ方法のひとつだと思っています。

💡「グロー プレイ テンダートーク リップ バーム サーブ」の詳しいレビューはこちら
【小田切ヒロさん絶賛!M・A・Cの「サーブ」は湯上がり美人リップ|大人世代にも似合う赤リップレビュー】



📦 私が#ヒロ買いしたのがこちら!





マットリップはリップペンシルで仕上がりが変わる

最近のリップメイクは、きちんと輪郭をとるのがトレンド、とヒロさん。

私もマットリップを使うときは、リップペンシルで輪郭を整えるようにしています。

さらに、ヒロさんによると2mmほどオーバーリップに描くのがポイント

ただし、唇全体を大きくするのではなく、口角側は描かず、上下の唇の中央3分の1程度だけを少しオーバーにするのがコツです。

アラフィフ世代向け|小田切ヒロさん流ぷっくり3Dリップのポイント

マットリップは、ツヤ系リップよりも輪郭がはっきりするので、リップペンシルで整えるとさらにきちんと感が増します。

私は次のような順番で仕上げています。

① 唇の色に近いリップペンシルで輪郭を描く

まず、MAKE UP FOR EVER「アーティストカラーペンシル 606 ウェアエバー ウォルナッツ」で輪郭を描きます。

このとき、口角側は描かずに抜いておくのがポイント。

唇の形を強調しすぎず、自然に整えることができます。

② マットリップをスタンプ塗りする

次にマットリップを唇にスタンプするようにのせます。

その後、上下の唇をムギュッと重ね合わせて、全体になじませます。

③ 中央3分の1だけオーバーリップ

仕上げに、セザンヌ「影色リップメイカー 01」を使って、上下の唇の中央3分の1だけ少しオーバーに。

唇の山部分は、2mm程度を目安にしています。

唇全体を大きく描くのではなく、中央だけ少しふっくら見せることで、自然な仕上がりになります。

④ 口角の下側をコンシーラーで引き締める

さらにきちんと仕上げたいときは、キャンメイク「アイバックコンシーラー 01 イエローベージュ」を使います。

口角の下側1cm程度にラインを入れることで、口角が下がって見えるのを防ぎ、口元を引き締めます。

ちなみに、今回使用しているMAKE UP FOR EVERのリップペンシルも、キャンメイクのコンシーラーもヒロ買いアイテムです。


💡リップペンシル5選の記事はこちら
【小田切ヒロさんおすすめリップペンシル5選【デパコス&プチプラ】50代は品格のある口元に】



📦 私はこちらを#ヒロ買いしました!



まとめ|50代にもマットリップを楽しんでほしい

私は以前、「50代はツヤがあったほうが若く見える」と思っていました。

でも、実際にいろいろなコスメを試してみると、今の私にはセミマットのベースメイクにマットリップを合わせるほうが、しっくりきます。

必要なところだけツヤを足すことで、上品さと立体感も両立できるようになりました。

私がマットリップを選ぶようになったのは、たるみ毛穴対策のベースメイクとのバランスが一番しっくりきたからです。

マットリップというと、「パサパサする」「カピカピになる」「縦ジワが目立つ」というイメージがあるかもしれません。

でも、今のマットリップは昔とはかなり違います。

パサつきにくく、縦ジワも気になりにくい。

そして、ツヤ系リップのように派手になりすぎず、大人らしい落ち着いた印象に仕上がるのも、私が気に入っている理由です。

在宅ワークの私は、ツヤのあるリップをつけると「メイクしています感」が出てしまうことがあります。

その点、マットリップなら落ち着いた印象に仕上がるので、今の私のライフスタイルにもよく合っています。

もちろん、マットリップならどれを選んでもいいわけではありません。

色、つけ心地、テクスチャー、時間が経ったときの縦ジワの目立ち方など、私なりに確認しながら選んでいます。

今回ご紹介した3本も、私自身が実際に使って「これは50代におすすめ!」と思えたものです。

そして、私がヒロ買いで失敗しにくくなったのは、ヒロさんのおすすめをそのまま真似するのではなく、ヒロさんのコメントを自分ごとに置き換えて、じっくり選ぶようになったからだと思います。

「ヒロさんがおすすめしているから」ではなく、

「ヒロさんがおすすめしている理由は、自分にも当てはまる?」

と考えてから選ぶ。

今回の「テディ2.0」も、まさにそうやって選んだ1本です。

これからも私は、この3本を使い続けたいと思っています。

そして、M・A・Cはカラーバリエーションが豊富なので……最後まで迷った「テイケン」も、いつか買い足してしまうかもしれません(笑)。

「マットリップは苦手」と思っている方こそ、今のマットリップを一度試してみてください。

自分に合う色と質感を選べば、50代のメイクにもマットリップはとても使いやすいアイテムだと思います。

\関連記事/
「マットリップを使いたいけれど、輪郭が気になる」
→ リップペンシル5選
【小田切ヒロさんおすすめリップペンシル5選【デパコス&プチプラ】50代は品格のある口元に】



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