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【2026春夏版】50代の毛穴落ち対策“完成形”|ヒロ買いでたどり着いたセミマット仕上がり

【きょうかの美ライフ】2026春夏|ヒロ買いでたどり着いた50代の毛穴落ち対策“完成形”アップデート #ヒロ買い コスメレビュー
  1. ヒロ買いでたどり着いた「コンシーラー前提をやめたセミマットベース」
  2. 私が目指すのは “毛穴80%カバー“
  3. 2026年3月の完成形から変わったこと
    1. コンシーラー前提をやめた
    2. Fujiko「毛穴おだまり!クリーム」 後のせが定着
    3. リキッドファンデはNARS「ナチュラル ロングウェア ファンデーション」へ
  4. 検証を重ねても残り続けているアイテム
    1. シュウ ウエムラのポアレス下地
    2. プレストパウダー W使いも継続
  5. 単品ではなく“組み合わせ”で完成したベースメイク
    1. アリィーのイエローカラーのUV下地は「土台作り」担当
    2. NARSのリキッドファンデーションは完成度を上げる主役
    3. Fujiko「毛穴おだまり!クリーム」は仕上がり調整担当
    4. プレストパウダー2種は固定&総仕上げ担当
  6. 2026春夏版・毛穴落ち対策完成形の手順
    1. STEP1:日焼け止め下地|アリィークロノビューティ「フラットスムースフィルターUV クリームイエロー」
    2. STEP2:毛穴カバー下地|シュウ ウエムラ「アンリミテッド マティファイング ポアレス プライマー」
    3. STEP3:リキッドファンデーション|NARS「ナチュラル ロングウェア ファンデーション」
    4. STEP4:Fujiko「毛穴おだまり!クリーム」を後のせ
    5. STEP5:プレストパウダー①|NARS「ソフトマット アドバンスト パーフェクティングパウダー」
    6. STEP6:プレストパウダー②|MAKE UP FOR EVER「HDスキン プレストパウダー 02 ラベンダー」
  7. 毛穴落ちしない最大のポイントはFujikoの使い方
  8. コンシーラーは「面」から「点補正」へアップデート
    1. コンシーラーを重ねると毛穴落ちの原因になることも
    2. M・A・Cのマットタイプコンシーラーはシミやくすみの「点補正」に最適
  9. まとめ|53歳の私がたどり着いた「毛穴80%カバー」の完成形
    1. \コスメ選びに迷っている方へ/

ヒロ買いでたどり着いた「コンシーラー前提をやめたセミマットベース」

元美容部員・元美容ライター。20代から続けてきた実体験をもとに、50代の今“外出前に鏡に映った自分で安心できるか”を基準に、本当にリピートした・リピートしたいコスメだけ紹介しています。

私は在宅ワーク中心なので、基本的に大掛かりなメイク直しをしません。
だからこそ、
「塗りたて」ではなく、
“数時間後どう崩れるか”“崩れ方はキレイか”
を重視して検証しています。


2026年3月にも毛穴落ち対策の完成形を紹介しましたが、その後も検証を続けた結果、2026春夏版では大きな変化がありました。

それは、「毛穴対策としてコンシーラーを広範囲へ使わなくなったこと」です。

以前は「隠したい=コンシーラーを足す」という考え方でした。しかし、50代のたるみ毛穴は重ねるほど凹凸が目立ち、時間が経つと逆に毛穴落ちが気になることもあります。

そこで今回は、

隠すより整える
セミマットで質感を統一する
崩れてもキレイを目指す

という考え方でアップデートした最新版をご紹介します。

\この記事で分かること/
・50代の毛穴落ち対策2026春夏版の完成形
・コンシーラー前提をやめた理由
・Fujiko後のせが良かった理由
・アリィー・NARS・Fujikoの役割分担
・M・A・Cのマット系コンシーラーのおすすめの使い方
・“崩れてもキレイ”を目指すベースメイクの考え方

私が目指すのは “毛穴80%カバー“

ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロさんは、

「メイクは崩れるもの」
「毛穴を100%カバーするのは不可能」

とおっしゃっています。

私もこの考え方にとても共感しています。

だから最初から100%カバーを目指しているわけではありません。

私が目指しているのは、

「外出前に鏡を見て安心できる80%完成」

です。

さらに最近感じているのが、

「目的が違えば完成形も変わる」

ということ。

今回ご紹介するのは、あくまでも「毛穴落ち対策」に特化した2026春夏版の完成形です。

2026年3月の完成形から変わったこと

2026年3月にも、当時の“毛穴落ち対策の完成形”としてベースメイク記事を公開しました。

その後も新作コスメを取り入れながら検証を続けた結果、2026年春夏版ではいくつか大きな変化がありました。
中でも一番大きかったのは、「毛穴を隠す」発想から「毛穴を整える」発想へ変わったことです。

まずは、3月の完成形と現在の完成形の違いをまとめました。

コンシーラー込みコンシーラー前提をやめた
ランコム「タンイドル ウルトラ ウェア リキッド N」NARS「ナチュラル ロングウェア ファンデーション」
コンシーラーでカバー(Fujiko 未使用)Fujiko 後のせ(コンシーラーは毛穴にのせない)


コンシーラー前提をやめた

以前は何となくコンシーラー込みでベースメイクを組み立てていました。
しかし、毛穴が気になる部分へコンシーラーを重ねると、時間が経ったときに凹凸が強調されることがあります。

そこで現在は、

「隠す」よりも「整える」

という方向へシフトしました。

ここでお伝えしたいのは、
「コンシーラー不要」ではない
ということです。

正確には、
「毛穴対策として広範囲にコンシーラーを使わなくなった」
が今の結論です。

Fujiko「毛穴おだまり!クリーム」 後のせが定着

Fujiko「毛穴おだまり!クリーム」の一般的な使い方と私の使い方比較表


毛穴落ち対策で一番大きな変化だったのが、Fujiko「毛穴おだまり!クリーム」の使い方です。
一般的には下地として使うアイテムですが、私は下地使いだけでは大きな変化を感じませんでした。

また、小田切ヒロさんは、

「下地として使い、足りなければファンデーションの後に重ねる」

という“サンドイッチ使い”を紹介されています。


いろいろ試した結果、私の場合は、

リキッドファンデーションの後に必要部分だけ重ねる

使い方が一番合っていました。


この方法にすると、

・表面がサラサラになる
・パウダーが均一につく
・毛穴落ちしにくい
・皮脂による崩れを防ぎやすい

と感じています。


以前は「色で隠そう」と考えていましたが、今は

「表面をフラットに整える」

という発想に変わりました。


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リキッドファンデはNARS「ナチュラル ロングウェア ファンデーション」へ

主役のリキッドファンデーションをランコム「タンイドル ウルトラ ウェア リキッド N」からナーズ「ナチュラル ロングウェア ファンデーション」に変更(私物画像)

リキッドファンデーションはランコム「タンイドル ウルトラ ウェア リキッド N」からNARS「ナチュラル ロングウェア ファンデーション」へ変更しました。

ただし、以前使っていたランコムと方向性が大きく違うわけではありません

どちらもセミマット系で、毛穴落ちしにくい仕上がりです。

正直なところ劇的な差は感じていませんが、今から購入するなら2026年新作のNARSがおすすめです。


\あわせて読みたい/
実際に使って感じたカバー力や毛穴との相性、ランコムとの違いについては、こちらのレビュー記事で詳しくまとめています。
【#ヒロ買い】NARS「ナチュラル ロングウェア ファンデーション」レビュー|50代の毛穴落ちを防ぐ“シアーマット肌”が優秀!


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検証を重ねても残り続けているアイテム

2026春夏版ではいくつかのアイテムや考え方が変わりましたが、逆に検証を重ねても変わらず残り続けているアイテムもあります。

新作を試しても、比較しても、結局戻ってくる。それだけの理由がある愛用品たちをご紹介します。

シュウ ウエムラのポアレス下地

シュウ ウエムラ「アンリミテッド マティファイング ポアレス プライマー」の実際使用中の商品画像

2026年新作 アディクション「ブラー & ロック プライマー」と比較したとき、

「似ていると思ったけれど違った」

というのが率直な感想でした。

毛穴との相性、密着感、時間が経ったときの崩れ方まで含めて考えると、結局シュウ ウエムラ「アンリミテッド マティファイング ポアレス プライマー」が残っています


\あわせて読みたい/
比較しながら感じた違いや、シュウ ウエムラが毛穴落ちには優位な理由については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
小田切ヒロさんが推すポアレス下地2品を本音比較|似てると思ったけど違った…毛穴カバー力の差



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プレストパウダー W使いも継続

NARS「ソフトマット アドバンスト パーフェクティングパウダー」とMAKE UP FOREVER「HDスキン プレストパウダー 02」の実際使用中の商品画像

毛穴固定担当
・NARS ソフトマット アドバンスト パーフェクティングパウダー

透明感担当
・MAKE UP FOR EVER HDスキン プレストパウダー 02 ラベンダー

セミマットなのに重くなりすぎずしっかり毛穴をカバーし、黄ぐすみを防いでツルスベに仕上がる最強の組み合わせです。


\あわせて読みたい/
毛穴をカバーしてセミマットに固定するNARS、透明感とツルスベ肌に仕上げるMAKE UP FOR EVER。この組み合わせは何度検証しても外せませんでした
実際に比較したパウダーの特徴や、50代の毛穴落ち対策としておすすめの理由は、こちらの記事で詳しくまとめています。
#ヒロ買い大正解!毛穴落ちしないパウダー3選|アラフィフに効いた神コスメ比較


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単品ではなく“組み合わせ”で完成したベースメイク

今回の完成形で使っているアイテムは、それぞれ毛穴や肌の凹凸補正に優れたアイテムです。
どれか1つだけでも毛穴を目立ちにくくする効果は実感できますが、53歳の私のたるみ毛穴には単品だけでは不十分でした。

毛穴を80%カバーしながら毛穴落ちを防ぐためには、それぞれのアイテムの特徴を活かした“組み合わせ”による相乗効果が必要だったのです。

大切なのは、それぞれに役割を持たせること

土台を整える、肌を均一にする、表面をフラットにする、仕上がりを固定する。
この流れを作ることで、結果的に毛穴落ちしにくく、崩れても汚く見えにくいベースメイクになっています。

ここでは、それぞれのアイテムが担っている役割をご紹介します。

アリィーのイエローカラーのUV下地は「土台作り」担当

アリィー クロノビューティ フラットスムースフィルターUV クリームイエロー」とエテュセ スキンケアパウダー (プレスト) クール クリアの実際使用中の商品画像

アリィー クロノビューティ「フラットスムースフィルターUV〈凹凸補整フィルターUV〉クリームイエロー」は毛穴を完全に隠すアイテムではありません。

私が気に入っているのは、

凹凸補整
イエローによるくすみ補整
赤み補整
国内最大値の日焼け止め効果

です。


つまり、

毛穴を消すのではなく、肌の凹凸を目立ちにくい土台を作る役割

だと考えています。

私は日焼け止めの後にスキンケアパウダー表面の油分を軽く整えてから、ポアレス下地を使っています。
このひと手間を入れることで、その後のベースメイクがムラになりにくいと感じています。

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NARSのリキッドファンデーションは完成度を上げる主役

ナーズ「ナチュラル ロングウェア ファンデーション」の実際使用中の商品画像とテクスチャー(無加工)

今回のベースメイクの主役はNARS「ナチュラル ロングウェア ファンデーション」です。

薄膜仕上がり
均一感
シアーマット
毛穴落ちしにくい

という特徴があり、肌全体の完成度を底上げしてくれます。


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Fujiko「毛穴おだまり!クリーム」は仕上がり調整担当

Fujiko 毛穴おだまり!クリーム と「ポアレスパフ」の実際使用中の商品画像

Fujiko「毛穴おだまり!クリーム」は下地でもカバー担当でもありません

私にとっては、

仕上がり調整担当

です。

気になる毛穴をフラットにする
パウダーを均一につける
表面をサラサラに整える

役割を担っています。


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プレストパウダー2種は固定&総仕上げ担当

NARS「ソフトマット アドバンスト パーフェクティングパウダー」とMAKE UP FOREVER「HDスキン プレストパウダー 02」の実際使用中の商品画像

NARS「ソフトマット アドバンスト パーフェクティングパウダー」で毛穴をぼかしながら固定し、
MAKE UP FOR EVER「HDスキン プレストパウダー 02」で肌表面をなめらかにして透明感をプラスします。

それぞれ単品でもNARSは毛穴カバー力、MAKE UP FOREVERは凹凸を補正してツルスベ肌に仕上げる力は優秀です!

だからこそ、

土台を整える
肌を均一化する
表面をフラットにする
仕上がりをワンランクアップさせる

という流れを作ることで、結果的に毛穴落ちしにくいベースメイクになっています。


📦 私はこちらを#ヒロ買いしました!



2026春夏版・毛穴落ち対策完成形の手順

2026発夏版「毛穴80%カバー」を目指して毛穴落ちを防ぐためのベースメイク手順図解


ここまでご紹介してきたアイテムを、実際にどの順番で使っているのかをまとめました。

私が目指しているのは、毛穴を完全に消すことではなく、毛穴を80%目立たなくしながら“崩れてもキレイ”な状態を作ることです。

そのためには、単に毛穴を隠そうとするのではなく、

・土台を整える
・肌を均一にする
・表面をフラットにする
・仕上がりを固定する

という流れが大切だと感じています。

2026年春夏現在、私が実践している毛穴落ち対策の手順をご紹介します。

STEP1:日焼け止め下地|アリィークロノビューティ「フラットスムースフィルターUV クリームイエロー」

・凹凸補整
・赤み補整
・くすみ補整

アリィーのイエロー系・凹凸補整効果のあるUV下地は毛穴を隠すためではなく、
ベースメイク全体の土台を整える役割です。

ここで、スキンケアや日焼け止めの表面に残った油分を軽くティッシュで押さえた後、
エテュセのスキンケアパウダーでセッティングすることで、ベースメイクが均一について、毛穴落ちを防げます


STEP2:毛穴カバー下地|シュウ ウエムラ「アンリミテッド マティファイング ポアレス プライマー」

・なめらかに伸びて毛穴をぼかす
・全顔にも使いやすい保湿力
・時間が経ってもカピカピしにくい

シュウ ウエムラのポアレス下地は毛穴を自然にぼかしながら、乾燥によるヨレやカサつきを防ぎ、ベースメイク全体の土台を支える重要な役割を担っています。

STEP3:リキッドファンデーション|NARS「ナチュラル ロングウェア ファンデーション」

・均一化
・セミマット仕上げ
・薄膜カバー

NARSのリキッドファンデーションは肌全体を均一に整えながら、厚塗り感のないセミマット肌へ仕上げる主役のアイテムです。

STEP4:Fujiko「毛穴おだまり!クリーム」を後のせ

・表面フラット化
・パウダー密着向上
・毛穴落ち防止

 ※毛穴カバーが足りないと感じる必要な部分にのみ

Fujiko「毛穴おだまり!クリーム」は毛穴を埋めるのではなく、表面をなめらかに整えて足りない部分にのみ毛穴カバー力をプラスして仕上がりを安定させる調整役です。

STEP5:プレストパウダー①|NARS「ソフトマット アドバンスト パーフェクティングパウダー」

・毛穴カバー
・セミマット固定
・毛穴に埋め込み毛穴落ちを防止

ベースメイクの仕上げに使うNARSのプレストパウダーは毛穴をしっかりカバーながら、セミマットな仕上がりを長時間キープしてくれます。

STEP6:プレストパウダー②|MAKE UP FOR EVER「HDスキン プレストパウダー 02 ラベンダー」

・凹凸のないツルツル・すべすべ仕上げ
・透明感アップ
・黄ぐすみ対策

ポイントメイクまですべて終わった後の総仕上げにMAKE UP FOR EVERを重ねることで、毛穴などの肌の凹凸をフラットにしてツルツル・すべすべかつ透明感のある印象に仕上げます。

毛穴落ちしない最大のポイントはFujikoの使い方

Fujiko「毛穴おだまり!クリーム」を実際に出したテクスチャー(無加工)

毛穴落ち対策で最も大きなポイントは、Fujiko「毛穴おだまり!クリーム」を下地として使うのではなくファンデーションの後に毛穴カバーが足りない部分だけに塗ることです。

下地としては効果を感じにくかった私ですが、ファンデーション後に使うことで仕上がりが大きく変わりました
逆に、パウダー後に使うのはヨレやすいためおすすめしません。


また、メイク直し用としても優秀です。
皮脂で崩れた部分へなじませると、毛穴を整えながらきれいに直しやすいと感じています。

コンシーラーは「面」から「点補正」へアップデート

コンシーラーは毛穴カバーの面ではなく、シミや口周りなどピンポイント使いが正解でした!


今回の完成形で大きく変わったのは、コンシーラーの使い方です。

以前は毛穴を隠したくて広範囲へ使っていましたが、検証を重ねた結果、毛穴対策としてコンシーラーを重ねることは必ずしも最適ではないと感じるようになりました。

現在は毛穴カバーを目的に使うのではなく、シミや赤み、口周りのくすみなどをピンポイントで補正する使い方へ変更しています。

コンシーラーを重ねると毛穴落ちの原因になることも

毛穴が気になる部分にコンシーラーを重ねると、

・凹凸が目立つ
・質感がバラバラになる
・毛穴へ入り込みやすい

ことがありました。

そのため現在は、毛穴対策としては使っていません

M・A・Cのマットタイプコンシーラーはシミやくすみの「点補正」に最適

M・A・Cのマット系コンシーラー「スタジオ フィックス 36 スムース アングル コンシーラー」は非常に優秀です。

特に、

・シミ
・ニキビ跡
・小鼻周りの赤み
・口角下のくすみ

などのピンポイント補正に向いています

小田切ヒロさん流の

「点で置く → 1分放置 → チップで周囲をぼかして軽くフィックス」

を行うと、ピタッと密着して自然になじむ印象です。

ちなみに色白の私は「NC10」と「NC11」の2色で迷い、ハイライト的に使えそうな明るめカラー「NC10」を選びました


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まとめ|53歳の私がたどり着いた「毛穴80%カバー」の完成形

2026年新作をヒロ買いしてたどりついた、春夏版の完成形アイテム


以前は「もっと隠したい」と思っていましたが、今は毛穴を80%目立たなくできれば十分だと感じています。
大切なのは100%隠すことではなく、厚塗り感がなく、時間が経っても清潔感のある肌に見えること。
それが、今の私がたどり着いた2026年春夏版の完成形です。

今回の春夏版完成形で一番大きな変化は、

「毛穴対策としてコンシーラーを広範囲へ使わなくなったこと」

です。

コンシーラーを増やすほど崩れやすくなることもあります。

だからこそ今は、

・色で隠すより質感を整える
セミマットで質感を統一する
崩れてもキレイを目指す

という考え方を大切にしています。


今回は毛穴落ち対策に特化した完成形をご紹介しました。
毛穴落ち対策に正解は一つではありません
その日の肌状態や悩みに合わせて調整しながら、自分にとっての完成形を見つけていくことが大切だと感じています。

ただし、ホットフラッシュによる滝汗対策では、私の完成形は変わります

目的が違えば完成形も変わる!!


今後はM・A・Cカラーコレクターや黒クマ比較、ホットフラッシュによる滝汗対策についても検証結果を紹介していきたいと思います。

\毛穴落ち対策をもっと知りたい方はこちら/

【50代の毛穴落ちを防ぐ】小田切ヒロ理論を実践|夕方崩れても汚くならないベースメイク
→ 今回の完成形のベースになった2026年3月版の記事です。

50代がやってはいけないベースメイク5選|毛穴落ち・厚塗り・老け見えの原因
→ 毛穴落ちや老け見えにつながるNGポイントをまとめています。

50代の毛穴落ちを防ぐブラシの使い方|小田切ヒロ理論でベースメイクが変わる
→ 同じアイテムでも仕上がりが変わるブラシ使いを紹介しています。




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