元美容部員・元美容ライター。20代から続けてきた実体験をもとに、50代の今“外出前に鏡に映った自分で安心できるか”を基準に、本当にリピートした・リピートしたいコスメだけ紹介しています。
今回、小田切ヒロさんおすすめの下地2品を「毛穴カバー力」という視点で比較してみました。
「これはシュウ ウエムラの代わりになるかも」 と思って試したのが、アディクションの「ブラー & ロック プライマー」です。
今回比較して感じたのは、「毛穴落ち以前に、そもそものカバー力で差が出る」ということでした。
結論から言うと、毛穴カバー力という点ではシュウ ウエムラ「アンリミテッド マティファイング ポアレス プライマー」が圧勝でした。
実際に使ってみると、アディクションはナチュラルすぎて、私の毛穴ではカバーが追いつかない印象でした。
一方でシュウ ウエムラは、毛穴を自然にぼかしながらフラットに整えてくれる仕上がり。
アディクションはナチュラル仕上げが好みの方には合う可能性もあるので、そのあたりも含めて検証していきます。
また、シュウ ウエムラについては実際に現品を使い込んでレビューしているので、より詳しく知りたい方は別記事も参考にしてみてください。
▶ 52歳乾燥肌が本気で感動|小田切ヒロさん推しのシュウ ウエムラ下地で毛穴落ちを防げた本音レビュー
現在もファンデーションとの相性や使用量、塗り方も含めて検証中です。
結論

今回は「毛穴落ち」ではなく、その前段階の“毛穴カバー力”で大きな差を感じました。
アディクションはナチュラルすぎて、私の毛穴ではカバーが追いつかず、結果的に毛穴落ちの比較までいきませんでした。
→ 毛穴落ち対策ならシュウ ウエムラ「アンリミテッド マティファイング ポアレス プライマー」一択
毛穴落ち対策としては、現状シュウ ウエムラが圧勝でした
毛穴カバー力を同条件で比較してみました

今回は「毛穴カバー力」にフォーカスして、2つの下地をできるだけ同じ条件で比較しました。
使用するリキッドファンデーションやスキンケアは揃え、下地による毛穴の見え方の違いが分かりやすいようにしています。
※今回の検証は「毛穴落ち」ではなく、その前段階である“毛穴カバー力”の比較です。
使用した下地とリキッドファンデ
今回使用したのは、アディクションの「ブラー & ロック プライマー」(サンプル)とシュウ ウエムラの「アンリミテッド マティファイング ポアレス プライマー」(現品)、どちらも毛穴レスを目指せる下地です。
リキッドファンデーションは下地と同時発売されたアディクション「ザ ファンデーションーション コンフィデント フィックス」を使用し、仕上がりの差が下地によるものとして見えるようにしています。
さらに、ヒロ買い済のセミマットファンデ・NARS「ナチュラル ロングウェア ファンデーション」でも比較しましたが、検証結果は同じでした。
見た目のカラー&テクスチャー比較
見た目のカラーはどちらも肌を自然にトーンアップできる暖色系で、肌なじみが良さそうな印象です。
テクスチャーも似ていて、どちらもなめらかに伸びるタイプ。
正直なところ、「これは似ているかも」と感じたのが最初の印象でした。
ただ、実際に肌にのせてみると、仕上がりにははっきりと違いが出ました。

塗布直後の毛穴カバー力
塗布直後の印象でいちばん違いを感じたのが、毛穴の見え方です。
アディクションはナチュラルな仕上がりで、肌を整えるような感覚。
ただ、私の毛穴ではカバーが追いつかず、光拡散効果により毛穴が気になる部分にツヤが生まれてしまい凹凸が残ったままの印象でした。
一方でシュウ ウエムラは、毛穴を自然にぼかしながら、表面をフラットに整えてくれます。
厚塗り感はないのに、毛穴の存在感がやわらぐ仕上がりでした。
どちらも全顔に使えるほどの保湿効果があるので、アイシャドウベースとしてまぶたにも使える点は共通です!
時間経過後の毛穴の見え方
時間が経ってからの変化も確認しました。
アディクションは、もともとのカバー力がナチュラルな分、大きく崩れることはありません。
ただ、毛穴がカバーされていない状態からスタートしているため、「持ちがいい」というよりは「変化が少ない」という印象です。
シュウ ウエムラは、カバーした状態が維持される感覚。
時間が経っても毛穴の目立ち方が大きく変わらず、たとえ崩れても崩れ方がキレイという安定感がありました。
今回の検証で感じた一番の違い
今回いちばん大きく感じたのは、
「毛穴落ち以前に、カバー力の段階で差が出る」
という点でした。
アディクションはナチュラルに肌を整えるタイプで、自然なツヤ感が生まれるのでもともとの肌がきれいな方には合いそうです。
一方で、下地段階からある程度毛穴をカバーしたい場合は、シュウ ウエムラの方が明らかに頼れると感じました。
その他の検証(塗り方・使用量・他アイテムと併用)
今回は同じ条件での比較でしたが、他に試したパターンもあります。
- リキッドファンデーションを変えた場合
ヒロ買いしたランコムやNARSのセミマット仕上がり系 - 使用量を調整した場合
- 指・ブラシなど塗り方を変えた場合
- 毛穴用アイテムを組み合わせた場合
(Fujikoの「毛穴おだまり!クリーム」やNARSやMAKE UP FOREVERの毛穴落ちしないパウダーW使い、SHISEIDOのマットタイプのルースパウダーなど)
これらによって仕上がりに差が出るのか、あわせて検証しましたが、結果は同じ…
52歳・頬中央のたるみ毛穴が気になる私にはシュウ ウエムラ「アンリミテッド マティファイング ポアレス プライマー」のほうが満足度の高い仕上がりになりました!
今後、新たな発見があれば、随時追記していきます。
どっちがおすすめ?向いている人の違いまとめ
今回比較してみて感じたのは、2つの下地は“似ているようで、向いている人がまったく違う”ということです。
毛穴カバー力を重視するか、ナチュラルな仕上がりを重視するかで、選ぶべきアイテムがはっきり分かれます。
シュウ ウエムラ「アンリミテッド マティファイング ポアレス プライマー」がおすすめな人
- たるみ毛穴をしっかりカバーしたい
- 毛穴落ちを防ぎたい
- ベースメイクで肌をフラットに整えたい
毛穴悩みがしっかりある方には、やはりシュウ ウエムラの安定感は大きいと感じました。
カバーしながらも厚塗りにならず、仕上がりの完成度が一段上がる印象です。
📦 私はこちらを#ヒロ買いしました!
アディクション「ブラー & ロック プライマー」がおすすめな人
- ナチュラルな仕上がりが好き
- もともとの肌が比較的きれい
- 毛穴を“隠す”より“整える”感覚で使いたい
アディクションはナチュラルに肌を整えるタイプなので、毛穴をしっかりカバーしたい場合には少し物足りなさを感じるかもしれません。
ただ、毛穴カバーよりもナチュラルなツヤ感を出したい方や、軽やかな仕上がりが好みの方には合う可能性があります。
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結論
毛穴カバー力という点で見ると、現時点ではシュウ ウエムラが一歩リードという結果でした。
「毛穴をしっかり補正したいか」「肌を整えてナチュラルに仕上げたいか」
この違いで選ぶと失敗しにくいと思います。
正直、毛穴悩みがある方にはシュウ ウエムラ「アンリミテッド マティファイング ポアレス プライマー」はかなり頼れる存在です。
実際の仕上がりや使い方は、こちらのレビューで詳しくまとめています。
▶︎シュウ ウエムラ下地の本音レビューは[こちら]
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あわせて読みたい|毛穴落ちを防ぐベースメイクのコツ
毛穴カバー力だけでなく、「時間が経っても崩れにくいベースメイク」を意識することで、仕上がりは大きく変わります。
まずは基本となる考え方から知りたい方はこちら👇
▶︎【50代の毛穴落ちを防ぐ】小田切ヒロ理論を実践|夕方崩れても汚くならないベースメイク
次に、具体的な順番や組み合わせを見直したい方はこちら👇
▶︎【保存版】小田切ヒロさん流・50代向け毛穴落ちしないベースメイクの順番
さらに仕上がりを底上げしたい方は、ツールの使い方も重要です👇
▶︎50代の毛穴落ちを防ぐブラシの使い方|小田切ヒロ理論でベースメイクが変わる
\コスメ選びに迷っている方へ/
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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