【50代の土台ケア】エリクシール リフトモイスト ローションを1本使い切りレビュー|レチノールと併用してどうだった?

【きょうかの美ライフ】エリクシール リフトモイスト ローションを1本使い切り後レビュー|リンクルクリームと併用した肌効果も #ヒロ買い コスメレビュー

ヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロさんが「秋のおすすめスキンケア」として紹介していたことをきっかけに、雑誌の付録で試したエリクシール「リフトモイスト ローション ba」
小田切ヒロさんの年間ベストスキンケアに選ばれたリンクルクリームと一緒に使ってみたいと思い、付録使用後に”みずみずしいタイプ”の本品を購入しました。

付録では

  • しっとりタイプ
  • みずみずしいタイプ

の両方を試しましたが、肌なじみや後肌の満足感に大きな差はなくテクスチャーの好みで選べば良いという印象でした。

「レチノパワー リンクルクリーム」と併用しながら1本使い切ってみて、50代の肌にとって「土台ケア」がどれほど大切かを実感しました。

ここからは、みずみずしいタイプを選んだ理由と、使い続けて感じた変化を正直にお伝えします。

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【付録レビュー】50代のシワ改善に挑戦|エリクシール新レチノール美容液&化粧水・乳液・セラムaa同時レビュー


1本使い切った期間・使い方(50代のリアル)

資生堂 エリクシール「リフトモイスト ローション ba みずみずしいタイプ 170ml(¥3,410)」の購入品&テクスチャーと使用料目安のコラージュ画像

本品は<みずみずしいタイプ>を購入
使用開始は10月で、秋から12月(気温10℃以下の日が多い時期)まで1本使い切りました

基本は手のひらでなじませ、乾燥が気になる頬や口周りは3〜4回重ねづけすることもあります。
エリクシールはコットンではなく「手でつける」ことを推奨している点も高ポイントで、摩擦を防ぎながら、その日の肌状態を確認できるのがとても良いと感じました。


テクスチャ・使用感と肌なじみ

みずみずしいタイプのテクスチャー / 出典:資生堂公式サイト

しっとりタイプのテクスチャー / 出典:資生堂公式サイト

みずみずしいタイプは、シャバシャバ系に近い軽やかな質感
それでいて、肌にのせるとスッと浸透し、後肌は手が吸いつくようにもっちりします。

しっとりタイプと比べると、

  • 浸透の良さ:みずみずしいタイプ
  • 後肌のもっちり感:しっとりタイプ

という印象ですが、肌効果そのものに大きな違いは感じませんでした


50代の肌で感じた変化・実感

使い続けて感じた一番の変化は、肌のキメが整い、透明感が上がったことです。
化粧水+美容液+乳液の段階で、肌が柔らかく整い、そのあとに使うアイテムのなじみが明らかに良くなりました。

みずみずしいタイプ=さっぱり、という印象を持たれるかもしれませんが、
実際は軽やかなのに、しっかり潤う使用感。


乾燥が気になる冬でも、もの足りなさを感じることなく使い切ることができました。


良かった点・気になった点(正直レビュー)

出典:資生堂公式サイト

良かった点

  • 肌なじみが良く、後肌がもっちりする
  • 重ねづけしやすく、乾燥状態に合わせて調整できる
  • リンクルクリームとの相性がとても良い

気になった点

正直、マイナス点は見当たりませんでした。
3,410円(税込)でこの使用感と肌効果は、価格以上だと感じています。


“守りの土台ケア”としての役割とレチノール併用

エリクシール「リフトモイスト ローション ba<みずみずしいタイプ>」と「レチノパワー リンクルクリーム」をセットで使い”攻め”と”守り”ケアのバランスの良さを実感(2アイテムの私物画像)

リンクルクリームはレチノール配合の「攻め」のアイテム。
その前に使う化粧水には、刺激を与えず、しっかり水分を補給できることが重要だと感じています。

このリフトモイスト ローション baは、

  • どの美容液・クリームとも相性が良い
  • 肌を柔らかく整え、次に使うアイテムのなじみを高めてくれる

という点で、レチノールを支える“土台ケア”として非常に安心感のある存在です。


こんなアラフィフ世代の方におすすめ

画像は「みずみずしいタイプ」/出典:資生堂公式サイト

◎レチノール使用前の土台を整えたい方
◎さっぱりしすぎない軽やかな化粧水を探している方
◎季節を問わず使えるエイジングケア化粧水を求めている方

🔽 ご購入はこちら


まとめ|みずみずしいタイプを1本使い切った今の正直な結論

みずみずしいタイプを1本使い切り、乾燥肌でも年間通して使えると確信したので、ミニサイズやサンプルを使用後、詰め替え用を購入して継続して使っていきたいと思える化粧水

本品購入時は「冬はしっとりタイプに切り替えるかも」と思っていましたが、
実際に使い切ってみて、1年中みずみずしいタイプで問題ないと実感しました。

ハリのある肌へ導く新成分「コラジェニス」を配合し、本体3,410円(税込)、つめかえ用2,970円(税込)という価格は、正直かなり良心的です。

テクスチャーはお好みで選んでOKですが、
ホットフラッシュが気になる50代には軽やかで重ねづけしやすい<みずみずしいタイプ ba>を特におすすめしたいと思います。

リンクルクリームとセットで使うことで、
「攻め」と「守り」がバランスよく整う――
そんな安心感のある化粧水でした。

資生堂 エリクシール公式サイトで試した筆者の「AIスキンアナライザー」結果


ちなみに、実際に使い切ったあと、参考までに資生堂 エリクシールの公式サイトで「AIスキンアナライザー」で肌測定もしてみました。

あくまで一つの目安ではありますが、同年代平均と比べても全体的に高めの数値が出ていて、
日々感じていた「ハリやうるおい感」は、気のせいではなかったのかもしれない…と少し安心しました。

この化粧水を使い切って改めて感じたのは、 レチノール配合の美容液は「何を塗るか」だけではなく、「何で支えるか」がとても大切だということでした。
実際に併用していたシワ改善美容液(リンクルクリーム)については、1本使い切りでの正直な実感を別記事にまとめています。

👉 小田切ヒロさんもおすすめしていた“攻めの1本(リンクルクリーム)”の正直レビューは [こちら]

🛒 年間通して使うなら<みずみずしいタイプ>がおすすめです

実際に使い続けてみて、このローションが「主役級アイテムを支える土台ケア」として選ばれている理由も、少しずつ腑に落ちてきました。

小田切ヒロさんが“今の肌に必要なスキンケア”として選んだアイテムを、もう少し幅広く知りたい方はこちらも参考にしてみてください。

▶ 関連記事:【小田切ヒロ×2025秋コスメ】スキンケアおすすめ10選

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