小田切ヒロさんは「大人のまつ毛メイクには、ボリューム・カール・ロングのすべてが必要」と語っています。
どれか一つだけ盛るのではなく、3要素のバランスで“今の目元”をきれいに見せることが大切。
そこで今回は、50代・パンダ目になりやすい私が実際に購入し、すべてブラックで比較した2025年最新のプチプラマスカラ5選を正直レビューします。
この記事でわかること
・パンダ目に悩む50代の元美容部員が本当に使えたプチプラマスカラ5本
・小田切ヒロさんおすすめマスカラをブラックだけで比較した結果
・盛れ・カール・落ちにくさのバランスがいい1本の見つけ方
・迷ったときに選びやすい「目的別おすすめ」
パンダ目に悩む52歳が選んだ「本当に落ちない」プチプラマスカラ5選とは?
私は現在52歳、目の形状の関係でパンダ目になりやすい元・美容部員&雑誌ライターです。
下まぶたにつかないことを最優先に、実際に使って時間経過まで確認したプチプラマスカラの中から、本当に使えた5本を厳選しました。
なお、今回の5本はヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロさんが動画内でおすすめしていたアイテムのみで比較しています。
本記事で比較する5アイテム一覧
①ファシオ「まつパ級 フィルム マスカラ (極細) 01 ブラック」 ¥1,320


- うぶ毛まで逃さない極細スキニーブラシで、短いまつ毛も自然に際立つ仕上がり。
- しっかりカールをロックしながら、にじみにくくお湯で簡単にオフできるフィルムタイプ。


- 目元にフィットするゆるやかカーブの極細ブラシで、繊細な束感まつ毛に。
- 水・汗・皮脂に強く、透け感ブラックが自まつ毛になじみやすいのも特徴。
③メイベリン「スカイハイ(101 流星ブラック)」 ¥1,793


- 青みブラック×多色パールで、ブラックなのに重く見えない洗練ロング。
- 根元からリフトするスカイリフトブラシで、軽やかな存在感が続く一本。
④資生堂 マジョリカマジョルカ「ラッシュエキスパンダー 孔雀ロング BK999 王様 ディープブラッック」 ¥1,650


- 星型クリア&ブラックファイバー配合で、毛先まで美しく伸びるロング仕上げ。
- 2面コームがセパレート・ボリューム・カール感を同時に叶えてくれる。
⑤キャンメイク「カールスナイパーマスカラ 01 ブラック」 ¥792


- 緩やかなカーブの極細スナイパーブラシで、短く細い毛まで狙い撃ち。
- 漆黒カラーでも重くなりにくく、ワンストロークで仕上げやすい設計。
まずは比較表|結論から知りたい人へ
「結局どれが一番いいの?」という方のために、
カール力・にじみにくさ・盛れ度を基準に、5本を点数化して比較しました。
まずは比較表で全体像を確認し、気になったマスカラだけ詳しくチェックしてみてください。
5商品×点数付き比較表
※点数は元美容部員&元雑誌の美容ライターとしての実際に使用して統合した想定値です
※「にじみにくさ(パンダ目対策)」に重点を置き、朝から8時間後の下まぶたの状態で評価しています
| 商品名 | カールキープ力 | ボリューム | ロング効果 | にじみにくさ | 塗りやすさ | 仕上がりの印象 | 総合点 |
| ファシオ まつパ級 フィルム マスカラ (極細) | 10 | 8 | 9 | 10 | 10 | 迷わない万能バランス | 47/50 |
| セザンヌ耐久カールスリムマスカラ | 8 | 6 | 7 | 10 | 10 | 繊細・下まつ毛の名脇役 | 41/50 |
| メイベリン スカイハイ(流星ブラック) | 7 | 10 | 9 | 8 | 9 | 圧倒的盛れ・主役級 | 43/50 |
| マジョリカマジョルカ ラッシュエキスパンダー孔雀(BK999) | 8 | 8 | 10 | 9 | 7 | 扇形ロング・華やか | 42/50 |
| キャンメイク カールスナイパーマスカラ | 10 | 8 | 9 | 10 | 9 | カール特化・安心の上向き | 46/50 |
※上記の評価は、52歳アラフィフ世代の筆者が実際に使用した感想をもとにしています
元美容部員のアラフィフが 1本ずつ徹底レビュー|特徴・仕上がり・おすすめな人
比較表では見えにくい「塗った瞬間の感覚」や「時間が経ったあとの変化」を中心に、50代の目元でどう見えるかを正直にレビューします。
雑誌ライター時代、マスカラ企画で100本以上を実際に使い分けてきた経験をもとに、今回は特に“下まぶたにつかないか=パンダ目にならないか”を最重要ポイントとして検証しました。
各アイテムを「盛れ感」「落ちにくさ」「にじみにくさ」の3軸で、アラフィフのリアルな感覚から短く評価しています。気になる1本から読み進めてみてください。
ファシオ「まつパ級 フィルム マスカラ (極細) 01」

カール・ロング・にじみにくさのバランスが非常によく、総合力の高さを実感した1本。
極細ブラシでうぶ毛まで拾えるのに、仕上がりは自然でやりすぎ感がありません。束感のあるボリュームもきちんと出せるのに、ブラックの発色が深く、目の輪郭(フレーム)をきれいに強調してくれます。
ヘッドが小さく液含みも控えめなため、ダマになりにくく均一に塗れるのが大きな魅力。ブラシにはほどよい弾力があり、力を入れすぎずやさしく塗るのがコツです。
小田切ヒロさんの「細かいまつ毛もすべてすくい上げる」というコメント通り、目頭や下まつ毛までしっかりキャッチできました。
時間が経っても下まぶたにつきにくく、私の場合はパンダ目にならず快適。しかもお湯でスルッとオフできるため、50代の毎日メイクで“迷ったらこれ”と言える完成度の高いマスカラです。
🛒気になった方は、公式情報や口コミもあわせてチェックしてみてください。
価格や在庫状況を見てから、じっくり検討するのもおすすめです。
セザンヌ「耐久カールスリムマスカラ S1」

細部の仕上がりがとにかくきれいで、下まつ毛や目尻の補正力が優秀な1本。
セパレート力が非常に高く、1本1本が自然に広がるため、上向きでのびやかなまつ毛に仕上がります。湾曲した極細ブラシがまぶたのカーブにぴったり沿い、目のキワまでカールをつけやすいのも好印象。
ブラシには適度な弾力があり、まつ毛を軽くなでるように塗るだけで十分。力を入れずに使えるため、まつ毛への負担が少なく毎日使いしやすい設計だと感じました。
小田切ヒロさんの「日本人のまつ毛にめちゃくちゃ好相性!」という言葉にも納得のフィット感です。
S1は自然なブラックで、派手さはないもののにじみにくさは抜群。やりすぎ感なく目力を底上げしたい50代や、2本持ちのサブ使いにも向いています。
🛒「自分の目元でも使えるかな?」と感じた方は、
購入前に詳細を確認しておくと安心です。
メイベリン「スカイハイ(101 流星ブラック)」

ロングとボリュームの迫力は5本の中でもトップクラスで、「今日は盛りたい」日に頼れる1本。
青みブラック×微細パールの効果で、黒なのに重く見えにくく、目元に澄んだ透明感が生まれます。
ブラシは安定感があり塗りやすく、ボリューム・カール・セパレートのバランスも良好。
一方で、目の形や皮脂量によっては夜遅くにわずかなにじみを感じることもあり、パンダ目体質の方は上まつ毛中心での使用や“勝負用”としての使い分けがおすすめです。
「流星ブラック」という名の通り、きらめきはあくまでさりげなく、ブラックマスカラ感覚で使える仕上がり。
ブルー系アイシャドウやきちんと感を出したい日のメイクと相性がよく、大人でも下品にならず“盛れる”進化を感じる1本です。
🛒今回の比較で気になった1本は、
実際の価格やレビューも見ながら判断してみてください。
資生堂 マジョリカマジョルカ「ラッシュエキスパンダー 孔雀ロング BK999」

扇状に広がるロング効果で、まつ毛そのものが美しく見えるタイプ。
繊維入りながらセパレート感があり、派手になりすぎず上品な華やかさを演出できます。
小田切ヒロさん流の塗り方(根元に液をのせ、スクリューブラシで毛先まで伸ばす)が実践しやすく、ダマになりにくいのも好印象。
ウォータープルーフで扱いやすく、目元の印象をきれいに変えたい日に活躍します。
「盛る」というより「洗練して見せる」仕上がりで、繊維入りマスカラ初心者にもおすすめ。
手間は少しかかりますが、パンダ目になりにくく、「盛る」より「きれいに見せたい」50代にハマる、名品ロングマスカラです。
🛒使用感や仕上がりイメージが刺さった方は、
商品ページで成分や仕様も確認してみると失敗しにくいです。
キャンメイク「カールスナイパーマスカラ 01」

極細ブラシで根元からしっかり立ち上げやすく、カールキープ力の安定感は5本の中でもトップクラス。
短い毛や下向きまつ毛も逃さずキャッチでき、時間が経っても下まぶたにつきにくいのが印象的でした。
ブラシ先端の緩やかなカーブが日本人の目の形にフィットし、ほぼワンストロークで仕上がる手軽さも魅力。
繊維なしでダマになりにくく、“漆黒”カラーがきれいに発色するため重ね塗りも不要です。
盛れすぎていないのに目元がぱっちり見え、ナチュラル派の50代やパンダ目が不安な日のデイリー使いに最適。失敗しにくく、最初の1本としても選びやすい優秀マスカラです。
🛒急いで買わなくても大丈夫。
「次にマスカラを買うタイミング」で思い出してもらえたら嬉しい1本です。
結論|迷ったらこう選ぶ
5本とも優秀だからこそ、「どれを選べばいいか迷う」のが正直なところ。
そこでこの章では、50代の目元で実際に使って感じた視点から、
悩み別・1本または2本持ちの選び方を結論としてまとめました。
悩み&仕上がり別おすすめ表
| こんな人に | 最適アイテム |
| とにかく下がる/一重・奥二重 | ファシオ or キャンメイク |
| ボリューム&盛れ重視 | メイベリン |
| 下まつ毛も綺麗に見せたい | セザンヌ |
| 華やかに長さを出したい | マジョリカマジョルカ |
| パンダ目体質 | ファシオ / セザンヌ / キャンメイク |
1本選ぶならこれ|迷ったら「ファシオ」

1本だけ選ぶなら、
私は迷わず
1年以上愛用&リピ買いした
“ファシオ“をおすすめします!
カール・ロング・にじみにくさのバランスが非常によく、朝つけて夕方まで「マスカラの存在を忘れられる」安心感がありました。
パンダ目になりやすい目元でも長時間下まぶたにほとんどつかず、扱いやすさも抜群。
50代の毎日メイクに、最もストレスが少ない1本です。
2本持ちするならこの組み合わせ

2本持ちして、仕上がりや用途に応じて使い分けるなら、
カールアップ力が抜群の”キャンメイク“
×
ボリュームと透明感をあわせもつ”メイベリン“の
組み合わせがおすすめです
キャンメイクは、カールキープ力とにじみにくさ重視の日常用。
一方メイベリンは、「今日は盛りたい」「目元を主役にしたい」日の勝負マスカラ。
役割がはっきり分かれているので使い分けしやすく、50代でも“やりすぎ感なく盛れる”のがこの2本の強みです。
まとめ|アラフィフこそ“まつ毛の力”で若見えできる検証結果

52歳・アラフィフ視点で検証してみて、改めて実感したのは
「アラフィフこそ、まつ毛で印象はちゃんと若返る」ということでした。
パンダ目になりやすく、マスカラ選びに苦労して冒険することを避けてきた私でも、
今回の5本は仕上がり・持ち・使いやすさのバランスが非常に優秀。
正直、どれを選んでも大きな失敗はしないラインナップです。
その中でも印象をまとめると──
・盛れ感トップは メイベリンの「スカイハイ」
・日常の安心感は ファシオ・キャンメイク・セザンヌ
・品良く長さを演出するなら マジョリカマジョルカ
・コスパ最優先なら キャンメイク ですね。
結局のところ、「失敗しない選び方」はとてもシンプル。
どんな目元に見せたいかで決めるだけでした。
小田切ヒロさんがおすすめするプチプラマスカラは、若い人向けではなく、大人世代の目元を現実的にきれいに見せてくれるものばかり。
この記事が、
「マスカラ、もう失敗したくない」
「年齢的に何を選べばいいか分からない」
そんな方の1本を決める後押しになれば嬉しいです。
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\コスメ選びに迷っている方へ/
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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