小田切ヒロさん×paku☆chan【対談】動画から読み解く|2025年ベスコスの“もう一つの正解”

【きょうかの美ライフ】小田切ヒロさ×paku☆chan_【対談】2025ベスコス予想 #ヒロ買い コスメレビュー

「結局、2025年は何を選べばよかったんだろう?」

そんなふうに思いながら、小田切ヒロさんのベストコスメ動画を何度も見返している方も多いのではないでしょうか。

小田切ヒロさんが選ぶ2025年ベストコスメ記事は、スキンケア編・メイクアップ編ともにすでに全品網羅というかたちで公開済です。
けれど、その年間ベスコス発表より少し前に公開された、小田切ヒロさんと paku☆chanによる対談動画「2025年ベストコスメ大予想」には、また違った“気づき”が詰まっていました

全51アイテム1時間10分超え
とても見ごたえがある一方で、
「どれを選べばいいの?」
「今使っているものに、何を足せば今っぽくなるの?」
と、見終わったあとに迷ってしまう方も少なくないはずです。

特に、
・すべてを一式買い揃えるわけにはいかない
・手持ちアイテムとのダブりは避けたい
・年齢に合ったアップデートはしたい

そんなふうに感じている大人世代にとって、この対談動画は整理して受け取る価値のある内容だと感じました。

そこでこの記事では、この対談動画の内容をもとに、大人世代が無理なく取り入れられる視点に整理しながら、2025年ベスコスの“もう一つの正解”を読み解いていきます。


\この記事でわかること/
2025年ベストコスメ大予想動画(全51品)の中から、アラフィフ目線で注目すべきポイント
・52歳・乾燥肌・元美容部員の私が、実際に#ヒロ買いして使い続けている6アイテムレビュー
・プロ2人の言葉を受けて選んだ、大人の肌をきれいに見せる“完成度重視”の厳選ベースメイクアイテム

📝 この記事は小田切ヒロさんのYouTubeチャンネル「【対談】プロ2人が“本気で選んだ”運命のベストコスメを語り尽くす!paku☆chanちゃんと2025年ベストコスメを大予想しちゃったわよ〜🤍」をもとに作成しています。


プロ2人の対談だからこそ見えた、ベスコスの選び方

📺今回ご紹介する動画はこちら

動画公開日:2025/12/07

この記事では、52歳・乾燥肌・元美容部員の私が、小田切ヒロさんと paku☆chan、プロお二人の対談動画をあらためて見直し、「アラフィフ世代にとって本当に意味のある選び方」という視点で整理しています。

具体的には、

  • 私自身が#ヒロ買いして実際に使ってきたアイテムの中から、
    今だからこそ語れる6品
  • さらに、動画内でのプロ2人のコメントを受けて、
    若作りではなく、肌の完成度を高めたい大人世代向けに
    ベースメイクを中心に厳選した5品(+補足1品)

この2つの軸で構成しています。

全51アイテムを網羅する記事ではありません。
流行を追いかけるための記事でもありません。
「今あるコスメを活かしながら、どこをどう更新すると大人らしい仕上がりになるのか」
そのヒントを、プロの言葉と実体験の両方から受け取っていただけたら嬉しいです。


使ってわかった「アラフィフ世代に刺さった理由」

小田切ヒロさんの動画をきっかけに購入した6アイテム

実際に使い続けてみて感じたのは、どれも「買った直後の高揚感」だけで終わらず、今も自然と手が伸びているということです。

ここでは、アラフィフ世代の私が使い続けてわかった“刺さった理由”を、プロのコメントとあわせて正直にレビューします。


【プレストパウダー部門】今も手が伸びる実力派アイテム

#ヒロ買いしたMAKE UP FOR EVER「HDスキン プレストパウダー 0.2 ラベンダー」の私物画像とおすすめポイント

MAKE UP FOR EVER
HDスキン プレストパウダー 0.2 ラベンダー
5,720円(税込)


動画紹介タイム:21分32秒からスタート

小田切ヒロさんが「今年はラベンダーが絶対」と断言したフィニッシングパウダー。
透明感を出すのが苦手な人ほど、ベースメイクの最後に使ってほしいアイテムとして紹介されていました。
粒子が非常に細かく、毛穴のフォロー力が高いのも大きなポイント。
仕上げにふわっと重ねることで、肌全体に“透明感のヴェール”をかけたような仕上がりになる、と語られていました。

📝 このアイテムを#ヒロ買いしたアラフィフ・元美容部員のレビュー

たるみ毛穴が気になる私にとって、このパウダーは「ベースメイクの一部」ではなく、すべてのメイクを終えたあとの総仕上げとして欠かせない存在です。
ラベンダーカラーで透明感をプラスできるだけでなく、毛穴が気になる部分にブラシをくるくると回しながら入れ込むと、驚くほど肌表面がなめらかに整います。そのツルすべ肌がきちんと持続するのも、大人肌にはうれしいポイントです。

肌にのせると色はほぼ無色透明になるので、白浮きやくすみの心配がなく、「きれいな肌の質感だけを残してくれる」感覚。
在宅ワークの日に使うのがもったいないと思うほど、気づけば毎日のように手が伸びています。
当初はミニサイズを考えていましたが、発売直後は入手困難だったこともありレギュラーサイズを購入。結果的にそれが大正解でした。

 小田切ヒロさんが何度も熱を込めて紹介していた理由を、使うたびに実感しています。私の2025年No.1コスメです。


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📌 動画でのコメントを踏まえて、実際に使って感じたリアルな印象は別記事で詳しく紹介しています。
プロ目線と一般ユーザー目線の違いも、ぜひ比べてみてください。詳しくは[こちら]


【アイシャドウ部門】総合的に満足度が高かったアイテム

#ヒロ買いした、ルナソル「アイカラーレーションN 04」の私物画像とおすすめポイント

LUNASOL
アイカラーレーションN 04
7,700円(税込)


動画紹介タイム:37分14秒からスタート

「今年はカーキを推したかった」と振り返りつつ、 その中でもこの04は“使いこなせた人からおしゃれになれる”代表格として挙げられていました。
 強すぎず、でも確実に今っぽい。
抜け感とこなれ感を同時に叶え、スタイリッシュな印象に導いてくれる配色。
数あるルナソルの中でも、新しさと2025年らしさを象徴するカラーレイヤーだった、という評価です。

📝 このアイテムを#ヒロ買いしたアラフィフ・元美容部員のレビュー

毎シーズンのように小田切ヒロさんがおすすめするルナソルの「アイカラーレーション」。
暖色トレンドが続く中で、暖色があまり得意ではない私が惹かれたのが、春の新作として登場したこの04番でした。

ニュアンスグリーンとアイシーブルーの組み合わせに一目ぼれし、実際に使ってみて驚いたのは、“色を主張しないのに、奥行きが出る”という仕上がり。
これまで2~3色を重ねてはっきり発色させるアイメイクに慣れていた私にとって、「透け感で魅せる」という新しい感覚を教えてくれたパレットです。

春はグリーン、夏はアイシーブルー、秋冬はグリーン×ゴールドをメインに、マスカラやアイライナーを変えながら一年中使い通しました。
飽きることなく、自然と手が伸び続けたこと自体が、このアイシャドウを買ってよかった何よりの理由だと思っています。

📌 実際の使用感や、アラフィフ目線での詳しいレビューは、別記事でまとめています。
気になる方は [こちら] も参考にしてみてください。


【アイブロウペンシル部門】使い続けてさらに評価が上がったアイテム

#ヒロ買いした、ケイト「アイブロウペンシルスーパースリム0.8 BR-5」の私物画像とおすすめポイント

KATE
アイブロウペンシルスーパースリム0.8 BR-5 グレイッシュブラウン
1,100円(税込)

動画紹介タイム:46分01秒からスタート

プロ2人が口をそろえて「ヤバい」と表現した、革命的アイブロウペンシル。
極細芯ペンシルの弱点だった“折れやすさ”を、芯先の保護パイプで完全に克服。
「何回も折れる問題」が起きない設計に、
「これは奇跡」「名品すぎる」「一生使う」と絶賛の嵐でした。
paku☆chanが選び忘れたことを悔しがっていたのも印象的です。

📝 このアイテムを#ヒロ買いしたアラフィフ・元美容部員のレビュー

6品の中で最後に#ヒロ買いしたのが、このKATEのアイブロウペンシル。
気づけばストックを考えるほどハマっています。

極細芯なのに本当に折れない。実際に使い続けていますが、一度も折れたことがありません
小田切ヒロさんおすすめの「BR-5 グレイッシュブラウン」は、ブラウンすぎず、グレイすぎず、強くも薄くもならない絶妙なカラー。デイリーにも、きちんとメイクの日にも対応できます。

50代になり、薄く・まばらになってきた眉頭は1本ずつ描き足し眉山から眉尻のライン決めにも使用。
極細なので失敗しにくく、万が一ズレても綿棒でさっと修正できます。
毎日の眉メイクが安定したことを実感できた、まさに名品。
私も小田切さんと同じく、一生使い続けたいアイテムです。

📌 今ではすっかり定番になった理由や、リピートを考えるほど気に入っている点を詳しく書いています。
日常使いコスメを探している方におすすめです。詳しくは [こちら]


【アイブロウパウダー部門】プロ2人の言葉に納得したアイテム

#ヒロ買いした、KANEBO「アイシェイドグラディエント EG-1」の私物画像とおすすめポイント

KANEBO
アイシェイドグラディエント EG-1 Cool Brown
2,750円(税込)※ケース別売

動画紹介タイム:48分00秒からスタート

グラデーション設計で、狙った色をピンポイントに取れるオールマイティな眉アイテム。
黄みや赤みを排したアッシュ系カラーが、素材を活かしながらスタイリッシュに仕上げてくれると紹介されていました。
2025年は眉が主役になりすぎない流れの中で、この“引き算ができる色”がちょうどいい存在感。
「一体何色なの?」と思うほど、肌や髪色になじむ点も高評価でした。

📝 このアイテムを#ヒロ買いしたアラフィフ・元美容部員のレビュー

グラデーション構成のアイブロウパウダーは、これまで見たことも使ったこともなく、「これは絶対に試したい」と思ったのがこのKANEBOでした。
淡いベージュから濃いブラウンまでの自然なグラデーションで、自分に合う色をピンポイントで使えるのが魅力です。

私は中央〜淡いカラーをメインに使うことが多く、アイブロウマスカラを重ねる日や、メイク全体のバランスに合わせて微調整しています。
さらに、一番濃いダークブラウンは眉だけでなく、アイライナーの下地として仕込む小田切ヒロさんのテクニックを実践する使い方も。これが想像以上に便利でした。

購入前に小田切ヒロさんが語っていた「粉含みがよく、粉飛びせず、密着力が高い」という言葉もその通り。
私の中では、2025年の“眉革命”を起こしてくれた逸品です。

🔜 単独レビュー記事は近日公開予定です


【リキッドチーク編】無理なく使い続けられた名品

#ヒロ買いした、フジコ「メロメロチーク 01 メロメロピーチ」の私物画像とおすすめポイント

Fujiko
メロメロチーク 01 メロメロピーチ
1,760円(税込)

動画紹介タイム:53分54秒からスタート

paku☆chanセレクト。小田切ヒロさんはこの動画では紹介していませんが、発売当初から激推ししていたアイテムです。
一見すると好みが分かれそうなカラーながら、実際につけると驚くほどなじむとコメント。
遊び心のある血色感で、新しい印象にも、その人らしいピュアさにも振れるチーク。
可愛さを“盛る”のではなく、自然に引き出してくれることで、「愛される顔になれる」と表現されていました。

📝 このアイテムを#ヒロ買いしたアラフィフ・元美容部員のレビュー

発売日当日に店頭へ向かったほど、心待ちにしていたリキッドチーク。
赤みもくすみも気になる今の肌にとって、健康的に見せるための仕込みとして欠かせない存在になっています。

みずみずしい発色で失敗しにくく、テクニックいらず
残り少なくなった今ではチップを側面に沿わせてすくい取るように使うほどです。

血色感を足したいときは、上からピンク系のパウダーチークを重ねるのがお気に入り。
広範囲に入れても、パウダーを重ねてもやりすぎ感が出ないのも大人向けです。
乾燥している日でも安心して使えるので、アラフィフ世代の乾燥肌には常備しておきたい1本だと感じています。

📌 初めてこのアイテムを知った方に向けて、基本情報から使い方まで整理しています。
気になる方は、[こちら] からチェックしてみてください。


【リップ編】アラフィフ世代におすすめできる理由

#ヒロ買いした、コスメデコルテ「ルージュデコルテ クリームグロウ 25G」の私物画像とおすすめポイント

コスメデコルテ
ルージュデコルテ クリームグロウ 25G mauve beige
5,500円(税込)

動画紹介タイム:1時間00分22秒からスタート

小田切ヒロさんが年初から使い続けているという、ヌーディリップの最骨頂
血色を感じさせるヌーディーカラーで、やや深みのあるグレージュピンクが、顔全体をモードで洗練された印象に導くと語られていました。
甘さに寄らず、でも華やぐ。
「お守りのように何度も使っている」という小田切さんの言葉が、このリップの信頼感を物語っています。

📝 このアイテムを#ヒロ買いしたアラフィフ・元美容部員のレビュー

発売後しばらく品切れが続き、私も数か月越しでようやく手に入れたリップ。
正直、この25Gは自分では選ばないヌーディーカラーでしたが、小田切ヒロさんの「人として生きていくには絶対に必要」という言葉に背中を押されました。

実際に使ってみて感じたのは、ヌーディーなのに不健康に見えない大人が使える色だということ。
単体で使ってもきれいですが、私はベースとして使うことが多く、唇の色ムラを整えてから上に別のリップやグロスを重ねています

主張しすぎないのに、仕上がりを確実に底上げしてくれる存在。
あまりに使用頻度が高く、すでにリピートを検討しているほどです。

📌 実際の使用感や、アラフィフ目線での詳しいレビューは、別記事でまとめています。
気になる方は[こちら] も参考にしてみてください。


メイクアップアーティスト2人の対談から読み解く、大人向け・完成度重視のベースメイク6選

アラフィフ世代向けに元美容部員の筆者が選んだ完成度が上がるベースメイクアイテム6選

動画内で「2025年は、ベースメイクアイテムがとにかく強い。しかも、全体のレベルがとても高い」と語られていたのが印象的でした。
実際に紹介されていたのは、トレンド感だけでなく、肌そのものをきれいに見せるための設計が行き届いたアイテムばかり。

そこでこの章では、プロ2人の言葉を手がかりにしながら、
アラフィフ世代の肌でも“やりすぎず、でも確実に完成度が上がる”
そんな視点で厳選したベースメイクアイテム5品をご紹介します。

若作りやテクニック頼りではなく、
「丁寧に仕上げた肌が、そのまま品のよさにつながる」
――2025年のベースメイクの強さは、まさにそこにあると感じました。

① 下地部門|エレガンス「モデリング カラーベース SPF25 / PA++」全7色 各5,500円(税込)

リニューアル後、より今年らしいニュアンスが加わり、厚みと軽さのバランスが非常に優秀なカラーベース。以前よりやや薄づきになり、肌に自然になじむ仕上がりに進化しています。
全色そろえればどんな肌悩みにも対応できるほど完成度が高く、メイク直しができない日や、環境の変化にもゆらぎにくい点も魅力。人気に納得の、信頼できる下地です。

② ファンデーション部門|イヴ・サンローラン・ボーテ「オールアワーズ リキッド グロウ」全10色 各8,360円(税込)

お二人が口をそろえて「最強」と評した、王道かつ完成度の高いグロウタイプのリキッドファンデーション
透け感・ツヤ・カバー力のバランスが絶妙で、軽やかなのにきちんと整った肌に仕上がります。毛穴をカバーしながら光で飛ばすような軽さがあり、潤いは感じるのにベタつかない。
ラフに塗っても美しく決まる扱いやすさで、“普通なのにカリスマ性がある”名品ファンデです。

③ パウダー部門|SHISEIDO「エッセンス スキンセッティング パウダー 02 Smoothing MATTE」5,500円(税込)

「美容液が粉になったよう」と表現された、これまでのマットパウダーの概念を覆すルースパウダー。
粉をのせたことがわからないほど自然で、ファンデーションやコンシーラーで計算した肌の質感を壊さず、そっとフタをしてくれる存在です。
マットが苦手な方にもぜひ試してほしい、軽やかで品のある仕上がり。

④ ハイライター部門|M∙A∙C「スキンフィニッシュ ライトストラック リキッド ハイライター ライトスカペード」5,500円(税込)

「全人類共通ハイライター」と小田切ヒロさんが言い切るほど完成度の高い一本。
ファンデーション、コンシーラー、チークに混ぜても、仕上げに重ねても使える万能さで、何に混ぜても邪魔をせず、自然なツヤだけを足してくれる優秀アイテムです。
骨格だけをきれいに引き立て、まるで元から潤っているような肌に。1人1本、メイクボックスに入れておきたい名品

⑤ シェーディング部門|MAKE UP FOR EVER「アーティスト カラークレヨン 432 ルミナス トープ」4,400円(税込)

ビジュアル・使い勝手・色味、すべてが高水準な万能シェーディング。
直接描いても、指でなじませても、面でも点でも使える自由度の高さが魅力です。
グレージュ寄りの432番は、赤み肌・イエベ・ブルベを問わずなじみやすいカラーで、自然な陰影を簡単に作ることができます。

【補足|潤い重視の下地について】
est「ジェリオロジー プライマー M SPF17 / PA++」4,950円(税込)


とにかく「乾かない」と感じた、潤い持続力が際立つ下地。
水の膜を張ったようなみずみずしさで、肌にのせると溶け込むようになじみ、時間が経っても乾燥を感じにくいのが特長です。
乾燥や小ジワが気になる方に向いており、
塗らないよりも塗ったほうがシワがきれいに見えると感じられる仕上がり。
少量でもよく伸びるため、結果的にコスパ面でも優秀な一本です。

※エレガンスのカラーベースは色ムラ補正、乾燥や小ジワが気になるアラフィフ世代にはエストがおすすめです。 ほのかなピンクのベージュトーンは、くすみが気になる人にもぴったりです。乾燥対策を優先したい方におすすめの、2025年を代表する血色感アップ下地です。


💡 この6品が、今の“完成度重視”の象徴です

MAKE UP FOREVERのシェーディングスティックをYahoo!ショッピングで見る


\あわせて読みたい/
今回ピックアップしたベースメイクアイテムは、
「どの順番で」「どこに」「どんな意識で使うか」で仕上がりが大きく変わります。
実際に私が実践している、【小田切ヒロさん流】50代向け・毛穴落ちしないベースメイクの順番とコツは、[こちら]の記事(【保存版】小田切ヒロさん流・50代向け毛穴落ちしないベースメイクの順番|下地・ファンデ・パウダーのコツ)にまとめています。
ベースメイクに迷ったときの“保存版”として、ぜひあわせてご覧ください。


まとめ|2025年ベスコス予想対談から、いちばん伝えたいこと

今回の「2025年ベスコス予想対談」を通して、あらためて感じたのは、ベスコスは“正解を探すもの”ではないということでした。

プロのお二人が選んだアイテムは、どれも完成度が高く、説得力のあるものばかり
けれど大切なのは、むやみに購入するのではなく、
プロの視点をヒントにしながら、自分の年齢・肌状態・生活に落とし込んで選ぶこと。

特にアラフィフ世代は、
「若い頃と同じ基準」でも
「流行だけを追う選び方」でも、しっくりこなくなる時期です。


だからこそ2025年は、

☑  何を選ぶか
☑  なぜそれが今の自分に合うのか

という “選び方そのもの”を学んだ一年だったと感じています。


なお、私自身は2025年に #ヒロ買い したアイテムを、2026年も引き続き大切に使い続けていこうと思っています。

このブログが、同世代の方が新作コスメを選ぶとき、「これなら失敗しにくそう」「自分にも合いそう」そんなふうに感じていただけるヒントになれば、とても嬉しいです。


最後に、この「2025年ベスコス予想対談」の記事は、私自身2026年最初の小田切ヒロさんの動画紹介記事となりました。
次回はすでに公開済の動画【2026年春コスメ「アイメイク編」「チーク&リップ編」】を、アラフィフの元美容部員目線でご紹介する予定です。


🔗 関連記事
今回ご紹介したベースメイクの考え方とあわせて参考にしていただきたいのが、小田切ヒロさんの【2025年間ベストスキンケア】と【2025年間ベスコス】の2本の動画紹介記事です。
どちらも動画内で紹介されたコスメを全品網羅し、アラフィフ目線で丁寧にまとめていますので、ぜひあわせてご覧ください。
【2025年ベスコス】小田切ヒロさん厳選スキンケア15選|アラフィフ目線の選び方&実感レビュー
【保存版】小田切ヒロの本気ベストコスメ2025|元美容部員アラフィフ目線で全26品を厳選解説

\コスメ選びに迷っている方へ/

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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