「小田切ヒロさんおすすめコスメ」と聞くと、つい気になってしまう…そんな方も多いのではないでしょうか?
私も、2026年春のおすすめ新作コスメ動画&インスタライブで紹介されているのを見て、思わず購入してしまいました。
今回は、Fujikoの「どこでもチーク」に加え、同時発売のポアレスパフも一緒に検証。さらに、2025年に購入したメロメロチークとの違いについても、アラフィフ目線で比較していきます。
先に結論をお伝えすると、どちらも良いけれど、役割が違うと感じました。
fujiko 2026年新作「どこでもチーク 03 売れっ子ピーチ」を実際に使ってみた

毛穴落ちしないマットチークを常に探していて、ちょうど2025年に購入した「メロメロチーク 01 メロメロピーチ」も使い切りそうなタイミング。
そんなときに小田切ヒロさんがインスタライブで実際に使用しているのを見て、購入意欲が一気に加速しました。
さらに公式サイトでも「毛穴レス美人肌」を謳っていること、そして専用ツールとして「ポアレスパフ」が同時発売されたことで、「これは毛穴が気になるアラフィフ世代に向いているのでは?」とワクワク。
実際に使ってみて感じたのは、
メロメロチークのように仕込み系として使うよりも、フェイスパウダー後のベースメイクのいちばん最後に使うほうが、このチークの良さが活きるということ。
私は「どこでもチーク 03 売れっ子ピーチ」をベースに薄く仕込んで健康的な印象をつくり、その上からピンク系のマットパウダーチークを重ねるのが、元美容部員として、そして毛穴が気になる50代としておすすめしたい使い方です。
色味・質感・第一印象

「どこでもチーク 03 売れっ子ピーチ」(税込1,210円)は、ほんのりオレンジを感じるピーチカラー。
肌なじみがとてもよく、手に取った瞬間は「ちゃんと発色するかな?」と感じるほどの超薄づきです。
ムースのようにぷにゅっとしたテクスチャーですが、肌にのせるとすぐにサラサラ。
マットタイプなのに粉っぽさはなく、毛穴の上にも重ねやすい質感です。
指でつけても濃くつかず、色や範囲を微調整しやすい発色感。
色白の私の場合、3回ほど重ねづけしてちょうどよい血色になります。同時発売の「ポアレスパフ」は弾力があり、広範囲に均一につけやすいのがポイント。
ふんわり薄く仕込みたいときはパフ、より発色させたいときは指、と使い分けています。
仕上がり(元美容部員・アラフィフ目線)
仕上がりは、ほのかな健康的な血色がにじむような印象。
主張しすぎないのに、顔色がふっと明るく見えます。
特に良いと感じたのが、
毛穴の凹凸の上でも表面がフラットに見えること。
一般的な仕込みチークは、リキッドやクッションファンデの後に使い、上からパウダーを重ねますが、
このチークはフェイスパウダーのあと、ベースメイクのいちばん最後に使うのがおすすめ。
パウダーを重ねてしまうと色がほぼ消えてしまうため、”常のパウダーチークと同じ順番”で使うほうが良さを実感できます。
また、小田切ヒロさんがインスタライブで実践されていたように、目の下のクマ部分に薄く重ねる使い方も◎。
健康的な血色を足せるので若作りにならず、くすみ対策としても優秀です。
直径約4cmのミニサイズなので、メイク直し用としてポーチに入れてもかさばらないのも嬉しいポイント。
どんな人に向いている?
- チークが苦手な方
- オレンジ系チークに挑戦してみたい方
- 毛穴やくすみが気になる方
- 2026春のベージュ系アイメイクに合わせるチークを探している方
- 単色で完成させるより、重ね使い前提でチークを楽しみたい方
同時発売「ポアレスパフ」も一緒にレビュー

「どこでもチーク」と同時に発売された専用ツールが「ポアレスパフ」(税込1,078円)。
私はもともとツール好きで、「大人の肌は指や手よりも、ブラシやスポンジを使ったほうがきれいに仕上がる」と小田切ヒロさんがお話しされているのを聞いてから、ツール選びも重視しています。
さらに小田切さんのインスタライブで実際にこのパフを使っているのを見て、即決しました。
税込1,078円と、チーク本体(税込1,210円)とほぼ変わらない価格で、正直「100円ショップの小さいパフでも代用できるのでは?」と迷ったのも本音。
それでも購入してみて感じた、仕上がりの違いや使い心地をレビューしていきます。
Fujiko「ポアレスパフ」の使い方
チークをパフに取り、
頬骨の高い位置に置いて、外側に向かってポンポンなじませるだけ。
弾力があるので、目の下のクマ部分に使っても肌に負担を感じにくいです。
どこでもチークを使用するタイミングは、ポアレスパフでも指でも共通で、パウダーまで仕上げたベースメイクのいちばん最後、またはメイクの総仕上げがおすすめ。
良かった点
- 毛穴が気になる凹凸部分にもフィットする弾力感
- パフに含ませて手の甲でなじませる必要がなく、そのままオンできる
(小田切ヒロさんがインスタライブで紹介 → 実際に試して確認済) - 余分な油分をオフしてくれる
- チークがムラになりにくく、のりが良い
- 毛穴を完全に消さなくても、表面がフラットに見える
- 血色がプラスされることでツルッと見え、毛穴も目立ちにくい
- 100円ショップの類似品より、弾力性と肌あたりが数段上
- パフにカラーが付きすぎず、少量ずつ重ねられる
正直な感想
「ポアレスパフ」を使ったほうがいい人
- 毛穴が気になる方
- メイク中に指を汚したくない方
- 時短でメイクを完成させたい方
なくても困らない人
- しっかり発色させたい方
- 指での重ねづけが苦にならない方
- パフを洗うのが面倒な方
2025年名品「メロメロチーク01 メロメロピーチ」との違い

左が2025年春に購入した「メロメロチーク 01メロメロピーチ」(税込1,760円)
右が2026年の新作「どこでもチーク 03売れっ子ピーチ」(税込1,210円)
「どこでもチーク 03 売れっ子ピーチ」を使ってみて一番強く感じたのは、
同じ“オレンジ系ピーチ”でも、メロメロチークとは役割がまったく違うということでした。
私はもともと、メロメロチークのように仕込みチークとして使えるマット系を想定して購入しましたが、実際に使ってみると、
- メロメロチーク → 仕込み向き
- どこでもチーク → 仕上げ向き
という住み分けがしっくり。
どちらも「薄づき」「濁らない」「上からチークを重ねられる」という共通点はありつつ、使う順番と活躍する場面が違うと感じます。
発色の違い

- メロメロチーク:オレンジ寄り
- どこでもチーク:若干ピーチ寄り
と表記上は違いを出しましたが、
手に取ったときも、肌にのせたときもほぼ同じ印象です。
どちらも
- 白浮きしない
- 濁らない
- 上からピンク系チークを重ねても色がにごらない
という点が共通しており、
「オレンジチークが苦手だけど血色は欲しい」という方にも使いやすいカラーだと感じました。
質感の違い
- メロメロチーク:セミマット
- どこでもチーク:マット
どちらも、つけた直後はしっとり感がありますが、
肌にのせた瞬間に表面はサラサラになります。
違いを感じたのは、
フェイスパウダーを重ねたときの残り方。
- メロメロチーク → パウダー後もほんのり血色が残る
- どこでもチーク → パウダーを重ねるとかなり薄くなる
この点からも、
メロメロチークは仕込み向き、
どこでもチークはメイクの最後に使う仕上げ向きだと感じました。
他のベースアイテムとの相性

役割が違うので使用順も異なります。
メロメロチークが向いている人
- リキッド・クリーム・クッションファンデ派
- チークを仕込みとして使いたい
- ツヤ感をほんのり残したい
ベースメイクの途中で仕込んでもヨレにくく、上からパウダーを重ねても血色が残るので、「チークが消えやすい」と感じる方にも向いています。
どこでもチークが向いている人
- パウダーファンデーション派
- 毛穴・くすみ・黒クマが気になる
- マット寄りでフラットな肌印象が好き
ベースメイクの最後に使うことで、毛穴の凹凸の上でもフラットに見えやすく、色で自然に血色を足せるのが魅力です。
オレンジ系コンシーラーを使用して目の下のクマをカバーしている方にもコンシーラー代わりとして使うorコンシーラーとのW使いがおすすめです!
🌷まとめると
- 仕込みたいなら → メロメロチーク
- 仕上げたいなら → どこでもチーク
同じオレンジ系でも「役割が違う2アイテム」。
この違いが分かると、どちらを選ぶかがぐっと楽になります。
\関連記事/ ※メロメロチークの詳しいレビューはこちら ▼
【2025春チーク】fujiko「メロメロチーク」レビュー|アリィーとの比較&相性抜群のピンクチーク3選も紹介!
結局どっちを選ぶ?

どちらも薄づきで失敗しにくいオレンジ系チークですが、
仕上がりの方向性と使うタイミングで向いている人が分かれます。
ナチュラル血色派・毛穴レスを目指すなら → どこでもチーク
マットで毛穴の凹凸を拾いにくく、
広範囲にうっすらのせても重たくならないのが「どこでもチーク」の魅力。
フェイスパウダー後のベースメイクのいちばん最後に使うことで、
ふわっとした健康的な血色と毛穴レス感を同時に仕込めます。
・毛穴が気になる
・マット寄りが好き
・ベースメイクの仕上げに血色を足したい
こんな方には、どこでもチークが向いています。
ほんのりツヤ血色派・パウダーチークで乾燥が気になる方 → メロメロチーク
メロメロチークはセミマット寄りで、
肌にのせるとほんのりツヤを残す仕込み系チーク。
リキッドやクッションファンデのあとに仕込んでから上にパウダーチークを重ねると、乾燥しにくく、内側からにじむような血色感が出ます。
・ツヤも少し欲しい
・パウダーチークで乾燥しやすい
・仕込みチークとして使いたい
という方には、メロメロチークがおすすめです。
両方あっても困らない理由(私の使い分け)

私は、
仕込み用にはメロメロチーク、
仕上げ用にはどこでもチークという使い分けをしています。
- 上からピンク系パウダーチークを重ねる前提の日 → メロメロチーク
- オレンジ系に仕上げたい日・くすみが気になる日 → どこでもチーク
- コンシーラーをつけ忘れた日
- 黒クマが薄めの日
- レッド系・オレンジ系コンシーラーだけでは足りない日
こんな日は、どこでもチークを目の下にうっすら重ねて色でカバーしています。
「どこでもチーク」の上からパウダーチークを重ねてもOKですが、
私は#ヒロ買いしたM・A・Cの「グロー プレイ クッショニー ブラッシュ(トータリーシンクト)」のような
同系質感のものを重ねるのがお気に入りです。
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ピンク系チークを重ねてもOKな理由

どこでもチーク・メロメロチークのどちらも、
ベースがとにかく薄づきなので、重ねても濁りません。
- ベースが薄づき
- 色が濁らない
- 手持ちチークをそのまま活かせる
ツヤを足したい方は、パール入りチークを重ねてもOK。
「まずオレンジで健康的な土台を作り、上からピンクで血色を足す」ことで、
50代でもくすみにくく健康的な印象に仕上がります。
まとめ|小田切ヒロさんおすすめの2026春チークを使って感じたこと

- どこでもチークは広範囲に使ってもOKなほど超薄づき
- 頬だけでなく、目の下のクマやリップにも使える
- ポアレスパフがあると仕上がりが底上げされ、より毛穴レスな肌に近づく
- どこでもチークは他カラー(ローズ・ピンク)との併用も楽しめる
- プチプラでここまで使えるのは、さすがfujiko
たるみ毛穴が気になる私にとって、
毛穴レス×マット仕上がりのチークは大本命。
03のオレンジ系は2026年のベージュ系アイメイクとも相性が良く、
色白で不健康に見えがち、くすみが気になる私にはぴったりのカラーでした。
小田切ヒロさんがインスタライブでリップにも使用していた01のローズ系も追加購入して、03のオレンジとの重ね塗りや使い分けも楽しみたいと考えています。
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最後まで読んでいただきありがとうございます。
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